>かぶりました>イエイエ
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/29 19:34 投稿番号: [145453 / 232612]
イエイエ、フォローありがとうございます。
ところで、同朝鮮日報には以下の記事が記載されていました。
これを読むと、韓国人というのは、いつも<同胞>とか<民族>ということで、
いわゆる民族主義の特質を持っているとは思っているのですが、
rachi_yamero が時々レスしておられ間々スように、
仲間内での、差別意識も相当強いようですね。
なかなか分かりませんし、日本だって無いとは言えませんが、
韓国の現場ではこんなものなのでしょうか。
在日も韓国に行って、朝鮮語が話せなければ、
通常の扱いは受けないというし。
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脱北記者が語る「脱北者の定着問題」
脱北者450人余が大挙入国したことで、脱北者の国内定着問題が“足元の火”となった。
脱北者が“帰順勇士”として優遇されたのはとっくに昔の話となり、今や冷遇されずに済むことを幸いに思うべき世の中になった。記者が韓国入りした当時までは、韓国社会の歓待が時には一人立ちの妨げになるほどだったが、心理的な安定や定着のためになったは事実だ。
しかし、脱北者が急増している今日には韓国社会の関心が次第に低くなり、まるで問題のある人を見るような目でを脱北者を見ることが増えてきている。こうした社会的差別の視線が最も深刻な問題だ。
一昨年、ソウルに着いたイ某さんは辛うじてガソリンスタンドに就職したが、イさんが脱北者であることを知った店主から他の従業員より安い給料をもらい、“北朝鮮の野郎”などといわれ結局喧嘩をしてやめた。
北朝鮮で優等生だったキム某君は、編入した学校で同級生たちに「乞食の国から来ただろう」などといじめられ辞退した後、大学入学資格検定試験を受けた。黄長?(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書やキム・ドクホン氏など高位関係者でもないのに、今だに“保護対象”というレッテルが貼られ、パスポートが発給されない人も少なくない。
脱北者の経歴や専門性がほとんど認められないのも問題だ。平壌(ピョンヤン)医学大学で有名だった50代の某教授は韓国入りした後、北朝鮮の医師資格証書を認めてもらえず、再試験を受けて若い後輩たちとともに専門修練医課程を勉強した。元韓方医の脱北者 ソク・ヨンファンさんも政府との長い戦いの末、やっと試験資格証書を得て開業することができた。
元労働党幹部だったある脱北者は韓国入りした後、経歴を認めてもらえず、就職もできず、北朝鮮への郷愁に浸っていた。特に、北朝鮮でエリートだった脱北者であるほど不満が高い。
北朝鮮での専攻を生かすため、韓国側のライセンスを獲得しようとしても、最小限の試験さえもとんでもなく難しく、韓国の制度は巨大な壁と感じられてしまう。
脱北者のキム某夫婦は、男性たちが妻に親切な韓国のテレビドラマを見て、よく夫婦けんかをするという。金さんだけでなく、脱北者家庭では女性と子どもが比較的速く適応する反面、韓国よりも家父長的な北朝鮮男性はこれに慣れず、葛藤することが多く、離婚もだんだん増えている。
女性脱北者が「ろくにカネも稼げないくせに、偉そうなことを言う」と男性脱北者を貶すのも、脱北者社会ではよく見かける光景となった。
@脱北者の定着過程は統一後の南北統合の実験台だ。脱北者は彼らが好き好んで、または何かを間違えて「貧しく落伍した国」で生きてきたのではない。
韓国社会が暖かな眼差しを送ってくれれば、脱北者の定着はさほど難しい問題ではないと信じている。
脱北者らも自立の意志を持たなければならない。自ら自由を手にしたが、それですべてを得たのではなく、新たな始まりに過ぎないという事実を、多くの脱北者は知らずにいる。
大金を稼いで、成功したいと思う気持ちより、韓国社会を着実に学び、学習して行かなければ、絶対に成功はあり得ない。命をかけて北朝鮮を脱出した時の心構えで生きていくなら、適応できないはずなどないのだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/28/20040728000083.html
ところで、同朝鮮日報には以下の記事が記載されていました。
これを読むと、韓国人というのは、いつも<同胞>とか<民族>ということで、
いわゆる民族主義の特質を持っているとは思っているのですが、
rachi_yamero が時々レスしておられ間々スように、
仲間内での、差別意識も相当強いようですね。
なかなか分かりませんし、日本だって無いとは言えませんが、
韓国の現場ではこんなものなのでしょうか。
在日も韓国に行って、朝鮮語が話せなければ、
通常の扱いは受けないというし。
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脱北記者が語る「脱北者の定着問題」
脱北者450人余が大挙入国したことで、脱北者の国内定着問題が“足元の火”となった。
脱北者が“帰順勇士”として優遇されたのはとっくに昔の話となり、今や冷遇されずに済むことを幸いに思うべき世の中になった。記者が韓国入りした当時までは、韓国社会の歓待が時には一人立ちの妨げになるほどだったが、心理的な安定や定着のためになったは事実だ。
しかし、脱北者が急増している今日には韓国社会の関心が次第に低くなり、まるで問題のある人を見るような目でを脱北者を見ることが増えてきている。こうした社会的差別の視線が最も深刻な問題だ。
一昨年、ソウルに着いたイ某さんは辛うじてガソリンスタンドに就職したが、イさんが脱北者であることを知った店主から他の従業員より安い給料をもらい、“北朝鮮の野郎”などといわれ結局喧嘩をしてやめた。
北朝鮮で優等生だったキム某君は、編入した学校で同級生たちに「乞食の国から来ただろう」などといじめられ辞退した後、大学入学資格検定試験を受けた。黄長?(ファン・ジャンヨプ)元北朝鮮労働党秘書やキム・ドクホン氏など高位関係者でもないのに、今だに“保護対象”というレッテルが貼られ、パスポートが発給されない人も少なくない。
脱北者の経歴や専門性がほとんど認められないのも問題だ。平壌(ピョンヤン)医学大学で有名だった50代の某教授は韓国入りした後、北朝鮮の医師資格証書を認めてもらえず、再試験を受けて若い後輩たちとともに専門修練医課程を勉強した。元韓方医の脱北者 ソク・ヨンファンさんも政府との長い戦いの末、やっと試験資格証書を得て開業することができた。
元労働党幹部だったある脱北者は韓国入りした後、経歴を認めてもらえず、就職もできず、北朝鮮への郷愁に浸っていた。特に、北朝鮮でエリートだった脱北者であるほど不満が高い。
北朝鮮での専攻を生かすため、韓国側のライセンスを獲得しようとしても、最小限の試験さえもとんでもなく難しく、韓国の制度は巨大な壁と感じられてしまう。
脱北者のキム某夫婦は、男性たちが妻に親切な韓国のテレビドラマを見て、よく夫婦けんかをするという。金さんだけでなく、脱北者家庭では女性と子どもが比較的速く適応する反面、韓国よりも家父長的な北朝鮮男性はこれに慣れず、葛藤することが多く、離婚もだんだん増えている。
女性脱北者が「ろくにカネも稼げないくせに、偉そうなことを言う」と男性脱北者を貶すのも、脱北者社会ではよく見かける光景となった。
@脱北者の定着過程は統一後の南北統合の実験台だ。脱北者は彼らが好き好んで、または何かを間違えて「貧しく落伍した国」で生きてきたのではない。
韓国社会が暖かな眼差しを送ってくれれば、脱北者の定着はさほど難しい問題ではないと信じている。
脱北者らも自立の意志を持たなければならない。自ら自由を手にしたが、それですべてを得たのではなく、新たな始まりに過ぎないという事実を、多くの脱北者は知らずにいる。
大金を稼いで、成功したいと思う気持ちより、韓国社会を着実に学び、学習して行かなければ、絶対に成功はあり得ない。命をかけて北朝鮮を脱出した時の心構えで生きていくなら、適応できないはずなどないのだ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/28/20040728000083.html
これは メッセージ 145451 (rachi_yamero さん)への返信です.