遺族が襲い掛かったのはヤラセ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/28 02:17 投稿番号: [145292 / 232612]
ほぉ〜〜!!
韓国のテレビ界は遺族にもヤラセをさせるのか?
でも、やる方もやる方だ。
警察が連続殺人事件の被害者の母を足で蹴ったことが物議をかもしている中、ソウル警察庁・機動捜査隊のカン・テウォン隊長が27日、「被害者の母が襲いかかろうとしたのは、(連続殺人事件の犯人である)ユ・ヨンチョル容疑者の帽子を脱がせろという国内某テレビプロダクションの指示によるものという通報があった」と主張し、波紋を広げている。
カン隊長はこの日、警察に蹴られて入院した遺族を訪ね、謝罪の意を伝えた後、記者らと会い、「韓国のOプロダクション職員が遺族を待機させた後、瞬時にフォトラインの通路を開き、遺族がユン容疑者に近づけるようにしたという通報があった」と主張した。
また、「プロダクション職員が遺族をワゴン車に乗せ、(ユ容疑者のいた)永登浦(ヨンドンポ)警察署に連れてきており、ショッキングな場面を撮影するため、『ユ容疑者の帽子を取るように』という任務を(遺族に)与えた」という通報の内容を紹介した。
Oプロダクションは日本の某テレビ局に番組を提供している会社。
しかしOプロダクション関係者は「突出的な状況を演出したわけではない。どうやってそんなことができるのか」とし、これを真っ向から否認した。
また、「私たちが遺族を永登浦警察署に連れて行ったのは間違いない」とし、「数日前から遺族に会い、取材していたが、遺族から『警察が現場調査をする時に遺族には知らせもしない。犯人の顔を1度見てみたい』と頼まれ、警察署に連れて行った」と話した。
警察が主張した通報の内容が事実である場合、該当プロダクションは大きな事故が発生するかもしれぬ状況の中に遺族を送ったという非難を、事実でない場合は警察が責任逃れのために確認されていない情報の内容を公開したという非難を受ける見通しだ。
一方、警察はこの日、被害者の遺族を蹴って物議をかもした機動捜査隊所属のイ某警察官をソウル・清涼里(チョンリャンリ)警察署に転出させる一方、懲戒委員会に回付し、減俸以上の厳しい懲戒措置を取る方針だとした。
また、カン・テウォン機動捜査隊に対しては指揮責任を問い、イ警察官と共に懲戒委員会に回付、問責することにした。この日午後、ソウルx察庁のホームページ(www.smpa.go.kr)に国民に対する謝罪文を掲載した。
警察は許准栄(ホ・ジュンヨン)ソウル警察庁長名義の謝罪文で、「被害者の遺族であることに気が付かないという警察官の大きな過失により、遺族を再度大きく傷つけた」とし、「犯罪の被害者と遺族の保護のため、積極的な対策をまとめる」と謝罪した。
ハン・ジェヒョン記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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