>>>小泉首相の心中を察するための要素③
投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/07/27 14:59 投稿番号: [145196 / 232612]
勝手に朝鮮人民軍を強硬派と融和派に分けてそれぞれの特徴を述べてみます。
強硬派とは
・金正日など眼中に無い。わがままに育った子倅の言うことなど聞きたくも無い。
・高齢者が多い。歴戦の猛者がいるかどうかは知りません。ただ金日成のお蔭で出世できた。その恩は大切に
している。
・武力による民族統一を夢見ている。
・戦って死ぬことなど恐れていない(本人は戦う体力は無い。あるのは気力)
・軍の首脳がほとんど。
・日本へ謝罪したことなどもってのほか、言語道断。
・軍が経済活動をしていてその上前をはねている。
融和派とは
・近代国家の元首としての金正日は否定しないが、神格性、正統性はどうでもよいと思っている。
・韓国が融和的な姿勢に切り替えたのは彼らの努力が実ったから。
・社会主義建設も南侵も、もう無理。日米韓と武力衝突しても今の軍事力では勝てはしない。
・軍官僚・テクノクラートが多い。高学歴。
・国際社会の動きもよく知っている。
・拉致の実行犯は軍隊ではなく労働党の工作組織なので拉致のことはよく知らない。
・軍隊の組織をより合理的な組織へ常に改編していくことが大事。
・南北の分裂というイデオロギーよりも同じ民族意識を共有した「軍」のあり方が大事。
・軍の経済活動のマネジメントをしている。
長幼の序を重んじる社会のため、高齢な幹部の多い強硬派を押しのけてまで政治的な行動はとり難い。
そのため融和派が主導権を握るには強硬派が自然消滅する、あと20年くらい時間が必要。
徴兵される多くの兵隊は、
自分や親・兄弟・子供が飢えに悩まされずお腹一杯食べることができて、まともな教育を受け人よりもちょっ
とでも良い仕事にありついて、ちょっとでも良い生活をしたい。
自分たちの国がこのままでは立ち行かないことは肌身で身にしみているが、密告されるとヤマ送りになる
のでうかつなことは言えないし、できない。
(まったくの素人考えなので根拠は無いです)
このような考えが仮に正しいとすると、金正日はいなくても軍はそれほど混乱もせずに正常に機能するかもしれない。
ということは、金正日がいなくなっても少なくとも軍は崩壊しない。だから亡命させても暗殺しても、北朝鮮は崩壊しない。
うーん、先ほど述べた結論とまったく逆になってしまいました。
終わりです
これは メッセージ 145195 (komash0427 さん)への返信です.
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