小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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週刊金曜日の取材も暴露して

投稿者: fenorosa_7 投稿日時: 2004/07/27 12:39 投稿番号: [145188 / 232612]
「北京に2、3日滞在して曽我さんを連れて帰れば褒美を与える」と北朝鮮当局者は私に提示した。

ジェンキンスさんのこの告白を聞いて、思い出すのは、北朝鮮の片棒を担いで、「曽我さんが北を恋しがる記事」を書きまくった週刊金曜日。
この次は、酷い雑誌の取材時の真相をジェンキンスさんに暴露して欲しいものだ。

------------------ 週刊金曜日の記事の一例 --------------------------


▼拉致被害者家族の報道を見て、「帰国」という言葉が当然のように使われているのが気になった。ジェンキンスさんにとって帰国とは米国に帰ることだ。子どもたちの落ち着く先は母の国か父の国か、生まれ育った北朝鮮か。第三者がとやかく言うことではあるまい。「いまの大学を卒業したい。お母さん帰ってきて」という長女の言葉を、だれが“言わされている”と決め付けることができるだろう。

  一家が第3国で再会しても、すぐに結論が出ることではない。何回も会って自由に話し合い、悔いのない結果が出せる環境を、日朝両政府の責任で整えてほしい。

「一時帰国」の約束を反故にしたことによる膠着状態を修復しようとした小泉純一郎首相の政治決断は、今後の正常化の進展によって評価するしかない。緊急の課題は消息不明者の安否だ。金正日総書記の「安否不明者の家族の気持ちは自分にもわかる」という言葉が本当なら、家族が納得できる正確な情報をまず示すべきだった。

「過去の清算」を含め、正常化の道のりは険しく遠い。(黒川宣之)

http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol509/kinnyobikara
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