小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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真の敵はエザワのオヤジ

投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2004/07/25 09:20 投稿番号: [144970 / 232612]
いつもの山坂道・・じゃなくていつもの2ちゃんからですが
反日政策、台湾危機の出所はエザワみたいですね。
アメリカと共同で胡主席、温首相を援助しエザワを失脚させ
西側経済に完全に取り込み政治の民主化と合わせ
見返りに台湾の事実上の独立を認めさせ反日政策を止めさせるようなエンゲージ政策がもっとも現実的かもしれません。
もちろんそう言う過程でODAの廃止を前提に漸次減らしていく事も必要かと。



ttp://www.csmonitor.com/2004/0723/p08s01-comv.html
Beijing Fights Itself, and Taiwan

CSM(社説):中国はまず自分自身と闘争中、台湾はその次の敵

先週あたりから、世間の多くの人には注目されていないのだが、アメリカと中国が
西太平洋で大変大掛かりな軍事演習を行っている。どうして今、太平洋に西側でそ
んな大掛かりなことをやるのかって?答えのひとつは、台湾海峡を挟んだ軍事紛争
の可能性、ということで、中国政府は台湾が独立に向かうことに神経を苛立ててい
る。

3月の台湾の大統領選でChen Shui-bianが選ばれて以来、彼は台湾独立派とみなさ
れているので、中国の高官、軍人などの台湾に向けた強硬な発言が目立っている。

今回の中国の軍事演習で目新しいのは空軍力による台湾進攻の姿勢が目立つことで
SU−27戦闘機などがその目玉である。中国の姿勢で特記すべきことは台湾進攻
の時期を区切ったことで、江沢民は2020年までにと明言したのだが、この年は中国
の現在の軍備増強・近代化の完成する年とされている。その年になれば中国の軍事
力は強大になっていて台湾を占領できるというわけ。

それでは台湾海峡有事にむかって時が流れているのだろうか?ちょっとまった。そ
うではない可能性も有って、実際のところ起こっているのは中国の政権中枢での権
力闘争なのだとの見方がある。江沢民前主席は2002年に胡主席に地位を譲ったのだ
が中国軍事委員会書記の座を占めていて、台湾海峡での軍事紛争の可能性を声高に
叫ぶのは、中国国内の軍人を自分の側に引き止めるための政策とみられている。

胡主席、温首相たちの新世代指導者は、台湾海峡よりは国内の貧困層の救済、地方
農村部の経済活性化をテーマにしており、台湾問題などの外交課題については
"peaceful rise"を合言葉にして、経済大国として成長した中国がグローバルなパワー
になり得るという政策を採ってきている。?小平の薫陶下で育った胡主席は台湾問
題についても中国経済の成長のために、むしろ軍事紛争を避ける政策に傾いている

この胡主席のpeaceful rise"の考え方を江沢民は逆手にとって、出番のなくなる軍
人達を味方につけ、政治権力闘争を戦うための武器にしている。

そういうわけで、アメリカでは11月の大統領選で次の指導者がブッシュかケリーか
決まるのと同じように中国についても胡主席か江沢民か、どちらが勝つのかを見極
めるために、私達は今しばらく待たなければならない。
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