小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

昨日の藤沢集会

投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/07/25 07:02 投稿番号: [144962 / 232612]
昨日は参加できませんでした。
蒼き星々の掲示板に報告が出ていましたので、勝手ながら掲載させて頂きます。

http://8401.teacup.com/kuroko31/bbs
藤沢集会   投稿者:大介   投稿日: 7月24日(土)21時31分28秒


●拉致被害者と家族の人権を考える市民集会(藤沢)●

登壇予定者
    地村保さん(地村保志さんの父)\xA0
    木村晋介さん(北朝鮮による拉致被害者を救出する法律家の会・代表)
    崔祐英さん(韓国・拉北者家族協議会々長)
〜〜いってまいりました。
猛暑にもかかわらず藤沢の熱気は外の暑さに負けない力強さがありました。
この集会での収穫は、人権問題として北朝鮮独裁政治を捉えた時、これは人類すべてに突きつけられた、一犯罪独裁者キムジョンイルと、その利権に群がる支援者対、民主主義の戦いなのだということでした。
この板でも拉致と強制収容所(朝日出版)のことを、取り上げておりました。
なぜ、朝日から出版したのかそれを、説明していただけました。
要約すると、大きく五つの弁護士会に関係のある人権団体のうち、4っつが協賛思想を掲げており、のこりの一つは旧社会党の関係団体ということ。
かれらはイデオロギーのために、人権を旗印にしながら、この拉致問題のことを、これまで根拠のないでっちあげといい、真実が明らかになった後は、口をつぐんだり、矛先をそらしたりしている。
だからこそ実際行われている人権蹂躙を根拠に、このような人権団体を動かすことは重要なことだという、理由があったそうです。
日弁連では、北朝鮮の人権問題は、民主主義への重大な挑戦ととらえ、世界的に弁護士会を通じて、広めようとしているそうです。
そのためにも、弁護士会と関係の強い人権団体の根底にある活動理念を、イデオロギーの差異を前面に出すのではなく、人間としてあるべき姿に立ち返らせる必要があるとの主張でした。
朝日から出版〜〜いいことじゃないですかね。
韓国の状況も被害者ご家族の口から聴くことができました。
韓国ではいまだに拉致被害者家族には監視が政府から付けられたり、以前は北にいる家族のスパイ容疑による国民の誹謗中傷があったりと、日本以上にご家族が辛い立場に立たされているようです。
加えてノムヒョンのあの政策。
日本の家族と連帯して、日本に見習って韓国の政治を変えたいとのことでした。
韓国人から見ても、小泉の前のみ里奈国交正常化は理解できないとも話しておられていました。
平和主義を唱える日本は、人権弾圧にぜったいに屈してはいけない。
戦争しない国は、そのかわりに犯罪に毅然と立ち向かうことのできる国でなければならない。
奴隷の平和はいらない。
拉致被害者が全員帰るまで終わりにしてはいけない。
増本氏も来ておりましたが、9月の期限までに要求した回答がなければ、ハンガーストライキでもなんでもして、死に物狂いで抗議するとおっしゃっていました。
そして、参議員選挙に出馬した理由を語り、今後も政治家への道を、捨てはしないともおっしゃっていました。
さらに、家族会として事務所を構え、増本選挙事務所をその拠点にすることを考えており、家族会での承認待ちであり、退職したご自身でその活動をリードしていく気構えを話していただきました。
家族会が前面に出て、被害者奪還をリードしていくことを、私は大歓迎いたします。
本来ならば日本の政府が行わなければならないことも多いでしょうが、国民に関心をもってもらうために、被害者家族の声は、より大きく発信されるべきと思います。
応援しております。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)