>平和主義者
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/25 01:04 投稿番号: [144939 / 232612]
ある平和主義者の本心。皆さんは既に周知だったかもしれませんが、私は読んで愕然としました。さて、誰の言葉でしょう。
「日本人は、神格化されたミカドの専制に盲従しているため、より団結している」
「キリスト教国によって抑圧されているアジア・アフリカの諸民族は(中略)解放されるばかりではない。全キリスト教国を地上から抹殺するであろう」
「日本にはどんな宗教もない。だから、日本人は、空っぽの容器みたいに、なんでもかんでも他人のものを吸い込むのだ。また彼らは、性的にだらしない」
「日本人はジンギスカンやアッチラのよう」
「仏教はキリスト教よりも低次のものである」
さて、答えは、
「ほとんど、黄禍論です。絶対平和主義者トルストイも、ショックのあまり日本人への恐怖と反感をあらわにしてしまった」
(中略)
日本海海戦の衝撃は「人類の教師」の隠された真情を、あっけなくあぶり出したというわけである。
(植田滋)
2004/7/24読売朝刊より。
所詮、彼(トルストイ)の平和論は商売であったようです。今の日本には、商売平和を唱える輩がなんと多いことか。
これは メッセージ 144934 (chootabang001 さん)への返信です.
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