核開発問題解決へ北の時間稼ぎ牽制
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/24 06:45 投稿番号: [144811 / 232612]
核開発問題解決へ北の時間稼ぎ牽制
米国務次官
米国のボルトン国務次官(軍備管理・国際安全保障担当)は二十三日夕、米国大使館で記者会見し、北朝鮮の核開発問題をめぐる次回六カ国協議に関し「ボールは北朝鮮側にあり、四回目の協議では内容があることを期待している。大統領選の前に北朝鮮が前進をはばむことは間違いだ」と語り、今年十一月の米大統領選後への引き延ばしも意図しているとみられる北朝鮮を牽制(けんせい)した。
ボルトン氏はこれに先立ち、外務省で川口順子外相と会談し、引き続き北朝鮮の核放棄に向け緊密に連携することを確認。ボルトン氏は「北朝鮮の状況はリビアに近いとは思わないが、戦略的決定が行われるよう働きかけたい」と語り、リビアが大量破壊兵器(WMD)開発の放棄を決めたのと同様の措置を北朝鮮に求める考えを示した。(07/24)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_1_1.htm
これは メッセージ 144810 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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