北国連大使、米提案回答に消極的
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/23 01:00 投稿番号: [144618 / 232612]
やはり北は急ぐことをしなくて、4回目の6カ国協議を9−10月に開いて、
大統領選挙結果を見てからと言うことでしょうか。
次回6カ国協議ゆさぶり
北国連大使、米提案回答に消極的
【ワシントン=樫山幸夫】北朝鮮の朴吉淵国連大使は二十日、ワシントンで開かれたセミナーと続く記者会見で、北朝鮮が次回六カ国協議で核開発の放棄に関する米国の包括提案に回答する可能性が、現時点では薄いことを強く示唆した。米政府高官もさきに、北朝鮮の回答が大幅に遅れる可能性に言及しており、事態進展は米大統領選の後となる気配が濃厚になってきた。
北朝鮮高官が米国内で記者会見するのは異例だ。朴大使は、先月の第三回六カ国協議で米国が示した包括提案に対し、北朝鮮が次回協議で回答するかどうかについて、「米国がまずわれわれの提案に答えるべきだ」と述べた。
朴大使は記者会見に先立つセミナーでのスピーチで、六カ国協議での米国提案と北朝鮮対案とを比較し、「米国と北朝鮮の立場には依然として大きな違いがあり、対立を解くことができなかった」と述べた。
米国務省高官もさきに産経新聞のインタビューに対し、北朝鮮は十一月の米大統領選を見極める構えであり、九月の第四回六カ国協議で、北朝鮮が米提案に回答する可能性がすくないことを指摘しているが、朴大使の発言はこれを裏付けた形となった。
一方、朴大使は記者会見の中で、ウラン濃縮計画の存在について、「米国は、核廃棄の対象のなかにウラン高濃縮施設を含めるよう繰り返して求めているが、これまでも明確に述べているように、われわれはそうした計画をもっていない」と否定。核兵器については、数やその規模の大小については知らないとしながらも、「われわれの主権を外部の攻撃から守るために、核抑止をもっているのは事実だ」と認めた。核実験を行うかについては、六カ国協議の結果にかかっていることを強調した。
ウラン濃縮や核兵器をめぐるこうした北朝鮮側の硬い態度も、進展遅れという憶測をたかめる要素となっている。(07/22)
http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_4_1.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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