小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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対北交渉、拙速避け慎重に 首相

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/23 00:51 投稿番号: [144616 / 232612]
慎重論をまとめると以下の通りでしょうか。


対北交渉、拙速避け慎重に   首相

  小泉純一郎首相は二十一日の日韓首脳会談後の記者会見で、北朝鮮との国交正常化の進め方について「(日朝平壌宣言が)履行されれば一年以内も可能だ」と、改めて早期実現に強い意欲を示した。

  もっとも、首相はこの問題で「政権浮揚目的で前のめりになっている」という受け止め方が世論にあることや、安否不明の拉致被害者十人の問題がうやむやにならないかという懸念を招くことも意識し、「(正常化実現の)年数にはこだわらない」と付け加えた。

  首相は、十四年九月の最初の訪朝時から日朝国交正常化に強い意欲を見せ、外務省も「十四年中の正常化実現」(政府筋)を目指したが、拉致問題が改めて表面化したことで日本世論は沸騰、北朝鮮側の不誠実な対応もあって、このもくろみは許されなかった。

  今年五月の再訪朝後、首相は日朝平壌宣言を「拉致問題、核問題、ミサイル問題を総合的、包括的に解決して国交正常化を果たすよう努力するという文書だ」と以前より丁寧に説明。拉致や核の問題を置き去りにして正常化に進むことはないと強調した。

  しかし、平壌宣言にはそもそも「拉致」の文言はなく、正常化後に北朝鮮が国家ぐるみの覚醒(かくせい)剤製造や日韓などへの工作員潜入をやめる保証もない。八月にも国交正常化交渉を再開したいとされる首相だが「正常化を焦っているのは支援が欲しい北朝鮮の方」(自民党幹部)だと認識すれば、対応はより慎重であるべきだ。(済州島   阿比留瑠比)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/22iti002.htm
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