対北外交での原則の重要さ指摘−重村氏
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/23 00:27 投稿番号: [144613 / 232612]
21日のニュースではありますが。
対北朝鮮外交での原則の重要さ指摘−−重村智計氏、仙台で講演
/宮城
北朝鮮問題に詳しい重村智計・早稲田大教授(元毎日新聞記者)が20日、「北朝鮮問題と日本外交」と題し、仙台市青葉区の「アエル」で講演した。拉致被害者の曽我ひとみさん(45)一家の帰国・来日の直後とあって、約450人の聴衆が熱心に耳を傾けた。
重村氏は、毎日新聞のソウル特派員やワシントン特派員として北朝鮮問題を取材した経験から、政府の対北朝鮮外交を「場当たり的」と強く批判している。この日の講演でも「北朝鮮は(拉致問題の)幕引きを早くしたがっている。それに乗れば問題は解決しない」とクギを刺し、「(拉致された)生存者が(北朝鮮に)いる限り、国交正常化はしないと言うべきだ」と、外交では原則を主張することの重要さを指摘した。
また、曽我さん一家の帰国の経緯についても独自の視点で解説した。【棚部秀行】(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040721-00000003-mai-l04
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/144613.html