「今こそ人道支援」と訴え高遠さん
投稿者: hitokiri_izou01 投稿日時: 2004/07/22 22:54 投稿番号: [144585 / 232612]
4月に起きたイラクの邦人人質事件で拘束、解放されたボランティア活動家、高遠菜穂子さん(34)とフリーライター、今井紀明さん(19)が22日、東京都内で開かれた「イラク市民と語る−私たちにできること」と題する集会に参加し、高遠さんは涙ながらにイラクの人々の窮状を訴え「今こそ人道支援に協力したい」と話した。
高遠さんと今井さんが一緒に集会に参加したのは初めて。約1400人が集まった。
高遠さんは、現地の友人とメールでやりとりした内容を報告。「4月の拘束中に起きた悲惨な状況を知らされた。当時、自分たちは安全な場所にいたと確信した」と述べ「イラクの人々には憎しみでなく許すことも考えてほしい。報復が続いては支援や協力ができない」と話した。
今井さんは、自分が一部のセクトと関係があるとか、両親を共産党員だと指摘した一部の報道について「事実誤認で大きな憤りを感じる。異質なものを左翼と決め付け、排除しようとする風潮がある。自己責任論も報道で増長され、危険な傾向だと感じた」と述べた。
現地で非政府組織(NGO)のガイドなどをしているクルド人のイフサン・アリ・スレイマンさんも来日、イラクの現状を報告した。
http://www.sankei.co.jp/news/040722/sha125.htm1,400人も集まったのですね。それにしても、すごい2ショットです。危険な傾向だと感じました。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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