>日韓首脳会議での小泉総理発言
投稿者: gurit_gogo 投稿日時: 2004/07/22 20:56 投稿番号: [144573 / 232612]
>一番肝心な「(日朝平壌宣言の)誠実な履行がなければ1年経っても2年経っても、3年経っても(国交正常化は)ない。」を放送しない?
kuecoeさんのご指摘から論点がずれてしまいますけれどもお許しください。
いろいろとお調べになっていらっしゃる、その努力には敬服しますが、
それではお伺いしますが、2002年9月以降今日現在まで北朝鮮は共同宣言を誠実に履行されてきたと、そしてこれからも忠実に履行されると、北朝鮮は宣言をしっかり守るとkuecoeさんは、そうご認識されていらっしゃるのでしょうか?
私自身は誠実に履行されているかどうか、はっきりとした証拠はもちろん掴んでいるわけではないですけれども、この2年近く米朝会談や多国間交渉でいろいろと指摘され、一度は認め、また否定したりと、ずるずると結論を先延ばしし、時間を稼いで裏では核爆弾の製造をちゃっかりと北朝鮮はしているんじゃないかと疑っていますが。証拠は無いですが、工作国家であることを踏まえれば100%否定されないと思うのは、間違いでしょうか?
私には、kuecoeさんや小泉首相は、北朝鮮を信じている、お人よしな方々だと思われます。
首相が本当に国交正常化に条件をつけるなら、宣言の履行などということではなくて、そんな曖昧な条件ではなく、もっと別の、日本人にとって、被害者にとってもっと切実な条件をつけて、国交正常化に臨む事が筋ではないでしょうか?
差し出がましくて恐縮ですが、あなたもいずれ裸の王様になってしまうような気がします。ないものをある、あるものはないと。
首相を支持する、支持しないということなどは、私にとってはあまり価値の無いことと思われます(まったく無いとは言いませんけれども)。
それよりも支持することに執着して、現実に起きていることを正しく見ることができなくなることほど、悲しいことはありません。もちろん支持しないことに執着して現実に起きていることを正しく見ることができなくなる危険性も、同様に十二分にありますけれども。
支持する、支持しないに関わらず、北朝鮮という国が工作国家として、これまでどういうことをしてきた国なのか、平壌宣言とはいかなるもので、両国はなにを取り決めしたのか、事実というものを何度も何度も見つめ直すべきです。これはkuecoeさんに限らず私にも通じることです。事実を一つ一つ積み重ねて、反芻して、事実をできるだけ正確に捉え、将来に備えるべきだと私は思いますが。
これまで世の中にはいろいろな史観がありました。戦後の日本の歴史学界の主流は、唯物史観を是として、その史観が正しいことを証明するために、都合の良い事実を積み重ねて、
都合の悪い歴史事実は巧妙に排除して、あたかも正しい歴史観のように振舞ってきました。その結果、この国を危険な道へ案内してしまったのだと私は思います。
拉致事件の解決を願う者が、拉致事件を招いてしまったものと同じ罠が常に待ち受けています。なんのために被害者は酷い目にあったのか、これでは本当に報われません。
kuecoeさんはkuecoeさんなりに事実を掴んで、小泉首相を支持しているのだと思いますけれども、都合よく事実を解釈されたり、事実を取捨していたりしていませんか?
あるがままの姿を見るということはとても難しい作業であると私は思います。私にも主義主張があり、事実を自分の都合よいように解釈しています。どうしたらそこから抜け出せるか、日々自問しています。そんな作業は無理だし意味が無いのかなと、投げ出したくもなります。
なぞなぞのような問いかけになってしまいましたが、これはkuecoeさんだけではなくほかの小泉支持派、不支持派の方々にも共通するテーマだと思います。
何度も言いますが、私にも当てはまることです。
(即ハンで申し訳ありません。周りのものが厳しく監視をしていまして。書き込みするひまがあったら仕事をしろとうるさいもので、別ハンで書いてます)
kuecoeさんのご指摘から論点がずれてしまいますけれどもお許しください。
いろいろとお調べになっていらっしゃる、その努力には敬服しますが、
それではお伺いしますが、2002年9月以降今日現在まで北朝鮮は共同宣言を誠実に履行されてきたと、そしてこれからも忠実に履行されると、北朝鮮は宣言をしっかり守るとkuecoeさんは、そうご認識されていらっしゃるのでしょうか?
私自身は誠実に履行されているかどうか、はっきりとした証拠はもちろん掴んでいるわけではないですけれども、この2年近く米朝会談や多国間交渉でいろいろと指摘され、一度は認め、また否定したりと、ずるずると結論を先延ばしし、時間を稼いで裏では核爆弾の製造をちゃっかりと北朝鮮はしているんじゃないかと疑っていますが。証拠は無いですが、工作国家であることを踏まえれば100%否定されないと思うのは、間違いでしょうか?
私には、kuecoeさんや小泉首相は、北朝鮮を信じている、お人よしな方々だと思われます。
首相が本当に国交正常化に条件をつけるなら、宣言の履行などということではなくて、そんな曖昧な条件ではなく、もっと別の、日本人にとって、被害者にとってもっと切実な条件をつけて、国交正常化に臨む事が筋ではないでしょうか?
差し出がましくて恐縮ですが、あなたもいずれ裸の王様になってしまうような気がします。ないものをある、あるものはないと。
首相を支持する、支持しないということなどは、私にとってはあまり価値の無いことと思われます(まったく無いとは言いませんけれども)。
それよりも支持することに執着して、現実に起きていることを正しく見ることができなくなることほど、悲しいことはありません。もちろん支持しないことに執着して現実に起きていることを正しく見ることができなくなる危険性も、同様に十二分にありますけれども。
支持する、支持しないに関わらず、北朝鮮という国が工作国家として、これまでどういうことをしてきた国なのか、平壌宣言とはいかなるもので、両国はなにを取り決めしたのか、事実というものを何度も何度も見つめ直すべきです。これはkuecoeさんに限らず私にも通じることです。事実を一つ一つ積み重ねて、反芻して、事実をできるだけ正確に捉え、将来に備えるべきだと私は思いますが。
これまで世の中にはいろいろな史観がありました。戦後の日本の歴史学界の主流は、唯物史観を是として、その史観が正しいことを証明するために、都合の良い事実を積み重ねて、
都合の悪い歴史事実は巧妙に排除して、あたかも正しい歴史観のように振舞ってきました。その結果、この国を危険な道へ案内してしまったのだと私は思います。
拉致事件の解決を願う者が、拉致事件を招いてしまったものと同じ罠が常に待ち受けています。なんのために被害者は酷い目にあったのか、これでは本当に報われません。
kuecoeさんはkuecoeさんなりに事実を掴んで、小泉首相を支持しているのだと思いますけれども、都合よく事実を解釈されたり、事実を取捨していたりしていませんか?
あるがままの姿を見るということはとても難しい作業であると私は思います。私にも主義主張があり、事実を自分の都合よいように解釈しています。どうしたらそこから抜け出せるか、日々自問しています。そんな作業は無理だし意味が無いのかなと、投げ出したくもなります。
なぞなぞのような問いかけになってしまいましたが、これはkuecoeさんだけではなくほかの小泉支持派、不支持派の方々にも共通するテーマだと思います。
何度も言いますが、私にも当てはまることです。
(即ハンで申し訳ありません。周りのものが厳しく監視をしていまして。書き込みするひまがあったら仕事をしろとうるさいもので、別ハンで書いてます)
これは メッセージ 144564 (kuecoe さん)への返信です.