Re>>ジェンキンス氏に思う
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/07/22 04:47 投稿番号: [144516 / 232612]
>この問題は技術論です。大陸法をとり入れている日本人には、ちょっとピンと来にくい概念をもっている英米法ですけど、英米法は、司法取引などもあって、弁護士などの腕が振るえる法律なんですね。
↑
日本の平安時代は判例に基づき裁定していました→英国法に近い。
ローマ法に基づく独仏系列は法典内の限定があり、弁護士の雄弁、詭弁のテクニックは、独・仏大陸法がすぐれており、現に、日本国憲法も弁護士の”技術論”で一切の”感情論”無しで、多岐に解釈されています。
日本国も大正時代、短期間存在した陪審制度ですが、陪審員の感情をコントロールする英米法基準の弁護士のテクニックも”技術論”というのでしょうか。
>それに、感情論で期待するかのような発言は外野だけですよ。
↑
米国退役軍人への勲功、特に、名誉・不名誉→軍律を犯し、自首し、司法取引に応じても不名誉除隊扱いになり、軍病院の利用や軍人年金の除外になりますが、この基本の名誉・不名誉も感情論ではなく技術論になるのでしょうか。
>真実発掘が建前の大陸法ですと、資格のある弁護士ならば、誰がやっても同じ、が建前ですけど、交渉ができるとなると、弁護士の腕はものを言う訳で…。
↑
交渉→地位協定のある日本国で米国軍法に従うのは明白で、米国基準の弁護士に有利なのは当然でしょう。
軍法は別にして,globalism の落とし穴は外資企業と提携Or交渉する場合、規定(法律、会計、その他)の基準をどうするかです。
中国は、WTO加盟前後に細かな規定を米国スタンダード=globalism に同調させていきました。
日本の優秀な規定も総て国内のローカルに限定される危険があります。
>如何にして、アメリカ側は建前の「名」をとり、日本側は実刑はないという「実」をとるか。それにはどんな方法とプロセスが必要か、だけなんですね。
↑
アロョ大統領の出稼ぎ世論”感情論”でイラク撤兵など、イラク脱走兵問題、アジアに於ける米軍の存在意義が重要問題になっている。
有事の際の米日同盟を強調し、自衛隊をイラクに送る日本政府がそこまでのリスク・比重をジェンキンス氏に置く→北朝鮮と日本政府に特別な裏の”技術論”があるのではと思います。
ジェンキンス氏が日本に永住するという一方的な夫人の主張ばかり聞こえてきますが、子女と夫の選択肢の自由はないのでしょうか→例えば、米国の故郷に帰るという。
>ジェンキンス氏問題は、純粋に技術論なんですよ。
↑
彼の個人的言動は重要であり、北朝鮮監視下から自由な現在、ジェンキンス氏自身の個人の責任・権利をもって、誠実な言動を家族の為にも表明可能であると思います。
米国VS日本政府の綱引きで、ジェンキンス氏の言論の自由を奪われているなら、夫人の堂々とした言論に見習うべきでは。
あるDataに日本戦時中に、宇野○吉という高名な俳優が、”こんな馬鹿げた戦争に付き合えるか!”、という事で御醤油を沢山飲んで、血圧を異常にして徴兵を逃れたとあります→彼はそれを徴兵逃れのテクニック・技術と言っていたそうです。
彼の言う事は正しいかもしれない。でも、戦争という不可抗力の中で亡くなられた人達、本土決戦の悲劇を少しでも引き伸ばすために片道の燃料を積み、善悪総てを呑んで、黙って零戦に乗った人に対して、その時点の状況に応じて、割り切れない感情論が起きてきます。
ジェンキンス氏が北朝鮮という異常な体制下で周囲の思惑により、自己の言動を模索する弱者の智慧を洗脳されたにせよ、何か割り切れない”感情論”になります。
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日本の平安時代は判例に基づき裁定していました→英国法に近い。
ローマ法に基づく独仏系列は法典内の限定があり、弁護士の雄弁、詭弁のテクニックは、独・仏大陸法がすぐれており、現に、日本国憲法も弁護士の”技術論”で一切の”感情論”無しで、多岐に解釈されています。
日本国も大正時代、短期間存在した陪審制度ですが、陪審員の感情をコントロールする英米法基準の弁護士のテクニックも”技術論”というのでしょうか。
>それに、感情論で期待するかのような発言は外野だけですよ。
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米国退役軍人への勲功、特に、名誉・不名誉→軍律を犯し、自首し、司法取引に応じても不名誉除隊扱いになり、軍病院の利用や軍人年金の除外になりますが、この基本の名誉・不名誉も感情論ではなく技術論になるのでしょうか。
>真実発掘が建前の大陸法ですと、資格のある弁護士ならば、誰がやっても同じ、が建前ですけど、交渉ができるとなると、弁護士の腕はものを言う訳で…。
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交渉→地位協定のある日本国で米国軍法に従うのは明白で、米国基準の弁護士に有利なのは当然でしょう。
軍法は別にして,globalism の落とし穴は外資企業と提携Or交渉する場合、規定(法律、会計、その他)の基準をどうするかです。
中国は、WTO加盟前後に細かな規定を米国スタンダード=globalism に同調させていきました。
日本の優秀な規定も総て国内のローカルに限定される危険があります。
>如何にして、アメリカ側は建前の「名」をとり、日本側は実刑はないという「実」をとるか。それにはどんな方法とプロセスが必要か、だけなんですね。
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アロョ大統領の出稼ぎ世論”感情論”でイラク撤兵など、イラク脱走兵問題、アジアに於ける米軍の存在意義が重要問題になっている。
有事の際の米日同盟を強調し、自衛隊をイラクに送る日本政府がそこまでのリスク・比重をジェンキンス氏に置く→北朝鮮と日本政府に特別な裏の”技術論”があるのではと思います。
ジェンキンス氏が日本に永住するという一方的な夫人の主張ばかり聞こえてきますが、子女と夫の選択肢の自由はないのでしょうか→例えば、米国の故郷に帰るという。
>ジェンキンス氏問題は、純粋に技術論なんですよ。
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彼の個人的言動は重要であり、北朝鮮監視下から自由な現在、ジェンキンス氏自身の個人の責任・権利をもって、誠実な言動を家族の為にも表明可能であると思います。
米国VS日本政府の綱引きで、ジェンキンス氏の言論の自由を奪われているなら、夫人の堂々とした言論に見習うべきでは。
あるDataに日本戦時中に、宇野○吉という高名な俳優が、”こんな馬鹿げた戦争に付き合えるか!”、という事で御醤油を沢山飲んで、血圧を異常にして徴兵を逃れたとあります→彼はそれを徴兵逃れのテクニック・技術と言っていたそうです。
彼の言う事は正しいかもしれない。でも、戦争という不可抗力の中で亡くなられた人達、本土決戦の悲劇を少しでも引き伸ばすために片道の燃料を積み、善悪総てを呑んで、黙って零戦に乗った人に対して、その時点の状況に応じて、割り切れない感情論が起きてきます。
ジェンキンス氏が北朝鮮という異常な体制下で周囲の思惑により、自己の言動を模索する弱者の智慧を洗脳されたにせよ、何か割り切れない”感情論”になります。
これは メッセージ 144446 (moriya99 さん)への返信です.