小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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続:バブルと闘った湯布院の町。

投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2004/07/22 01:12 投稿番号: [144500 / 232612]
国のエリート役人を、

故郷を守るという一途な心が動かした。


町役場の、一介の事務方が、国や建設省に楯を突いた。
しかし、無骨ながらも故郷を守るその熱意が、一途さが官僚に通じた。

たかが町役場の、故郷を守る為の法律案に、
やがて木で鼻を括っていたエリート達に通じ、
知恵を出し合い協力してくれたそうだ。


宿の主、役場の総務方、地元の農家、
多くの人々が、札束に負けなかったんだね。
旅館の若主人達が、必死で模索した、故郷の保存。
ドイツで学んだ地域の財産、
それは静けさと、豊かな自然と、緑と、田圃と、山と・・・

ドイツで学んだ一言は、
町づくりには、百年先を考えなくてはならない。


さて、東京はどうだ?
未だに札束理論が横行しては居ないか?


開発という「お為ごかし」と、
高級マンションなどの乱立、湾岸縁の高層ビル建設ラッシュは・・・



何時まで日本は「金次第」に踊らされるのか?

湯布院の辿った、本質の日本の原風景。

一部の金権勢力の為だけの、建設ラッシュ。
成金の札束思考。。。


日本を考える百年の大計が・・・
国の将来にも共通しているのではないか?


拉致問題と、切り離せない、不可思議な論理は、
未だにこの日本で、横行していないか?

日本の根本を、利権でなく考えての50年、100年先のための覚悟に真に取り組める人材が、
拉致問題に関しても、重要だ。。。
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