リー副首相訪台は中国・シンガポール
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/21 22:47 投稿番号: [144475 / 232612]
関係を破壊
http://people.ne.jp/2004/07/21/jp20040721_41532.html 外交部の孔泉報道官は20日、シンガポールのリー・シェンロン副首相による台湾訪問が中国・シンガポール関係の政治的基礎を破壊したと指摘した。記者との一問一答は次のとおり。
――シンガポールのリー・シェンロン副首相が自らの台湾訪問について同国メディアの書面インタビューに答えているが、中国はこれにどう論評するか。
われわれもその報道を知っているが、リー・シェンロン副首相の台湾訪問に関する弁解は理解に苦しむ。
リー副首相はインタビューで「シンガポールと中国の関係は平等と相互尊重を基に築く」と語っている。しかし、副首相はまさに中国の主権と領土保全の問題に関わる中国政府の厳正な立場を無視し、中国による再度の勧告を顧みずに台湾訪問を強行した。中国の核心的利益を損ない、中国・シンガポール関係の政治的基礎を破壊した。
リー副首相は「今回の台湾訪問は非公式でプライベートな性質のものだ」と答えている。しかし副首相はまた「シンガポールの首相候補として、今回の台湾訪問はシンガポールの利益を守るためのものだ」とも言っている。言っていることがまるっきり矛盾している。まして、副首相は台湾訪問中、台湾当局から『元首級』の扱いを受けている。シンガポール側の弁解は事実に基づくものではない。
リー副首相は「今回の台湾訪問は自らが台湾海峡情勢を理解するためのものであり、地域の平和と安定を促進する」と話している。しかし実際は、副首相の訪問はすでに「台湾独立」勢力への黙認と支持になっている。地域の平和と安定にマイナスであるばかりか、最終的にシンガポール自身の利益を損なうことになるだろう。
リー副首相はまた「もし中国の要求に応じて訪台計画を取り消せば、シンガポールの独立自主の権利と国際的地位を損なうだろう」とも述べている。シンガポールの権利と国際的地位が、なぜ中国の主権と核心的利益を損なう代償とならなければならないのか。こんな理屈が通じるわけがない。
中国・シンガポール関係の成果は、両国が共に大切にする価値のあるものだ。中国・シンガポール関係の政治的基礎は、両国が共に維持していかなければならないものだ。両国関係が直面している困難は、完全にシンガポール側が引き起こしたものだ。われわれは、シンガポールが問題の深刻さを直視し、実際の行動によって中国人民の信用を得ることを望む。(編集ZX)
「人民網日本語版」2004年7月21日
リー副首相は偉いな。「シンガポールと中国の関係は平等と相互尊重を基に築く」ってまさにその通り。
そこいくと、江の傭兵とかどうしようもないものね、日本の政治家。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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