河野議長9月に訪中「ハト派」外交展開
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/21 19:30 投稿番号: [144445 / 232612]
共同通信社より
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2004072101001973
河野洋平衆院議長が9月20日から25日までの日程で中国を訪問する。複数の関係者が21日、明らかにした。中国側の招きで北京などを訪れ、胡錦濤国家主席、温家宝首相らと会談する方向で調整している。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝に中国が反発、首脳相互訪問が実現しない中、中国側には自民党アジア・アフリカ研究会(AA研)会長を務める「ハト派」重鎮の河野氏と接近を図ることで、首相をけん制する思惑がありそうだ。
河野氏は、対米重視外交を続ける首相に対し、直接的な批判を避けているものの、これまで度々「複眼外交」の重要性を強調。訪中でアジア重視を打ち出し、首相の外交姿勢に警鐘を鳴らす狙いもあるとみられる。
またか、「江の傭兵」。
江沢民の訪日時の発言
1998年10月26日 日中首脳会談
「率直に言って、列強の中で日本は中国に対して最も重大な被害を与えた
国だった」
「日本ではしばしば歴史の事実を否定、わい曲するような動きがあり、
中日関係の発展を阻害してきた。軍国主義は両国人民の共通の敵だ。」
1998年10月26日 宮中晩餐会
不幸なことに、近代史上、日本軍国主義は対外侵略拡張の誤った道を進み、
中国人民とアジアの他の国々の人民に大きな災難をもたらし、
日本人民も深くその害を受けました。
1998年10月27日 首相主催の晩餐会
前世紀末から日本軍国主義がいく度も中国を侵略する戦争を起こし
中国人民に巨大な損害をもたらした。歴史を教訓とし悲劇の再発を
防止してこそ、友好を発展させることができる。
1998年10月28日 記者会見
「日本では一部の人たち、それも高い地位にいる人が常に歴史をわい曲し
侵略を美化している。」とし、
「日本が歴史に対し責任を取る態度で、間違った言論と行動を抑制し、
「正しい歴史観で若い世代を教育」するよう求めた。
1998年10月28日 早稲田での講演
江主席は戦争を体験した生き証人と自らを位置づけたうえで、
「日本軍国主義は対中侵略戦争を起こし、中国の軍民三千五百万人が
死傷し、六千億ドル以上の経済的損失を受けた」と、
日本の「侵略の歴史」を厳しく指摘した。
日本は、この時、経済援助3,900億円を与えている。
訒小平から権力を「委譲」された江沢民は、国内の権力闘争のために
日本を叩いて自らの業績にしたのだ。
ちなみに、宮中晩餐会での天皇陛下
「貴国(中国)と我が国が今後とも互いに手を携えて、
直面する課題の解決に力を尽くし、
地球環境の改善、人類の福祉、世界の平和のため、貢献できる存在で
あり続けていくことを切に希望しています。」
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2004072101001973
河野洋平衆院議長が9月20日から25日までの日程で中国を訪問する。複数の関係者が21日、明らかにした。中国側の招きで北京などを訪れ、胡錦濤国家主席、温家宝首相らと会談する方向で調整している。
小泉純一郎首相の靖国神社参拝に中国が反発、首脳相互訪問が実現しない中、中国側には自民党アジア・アフリカ研究会(AA研)会長を務める「ハト派」重鎮の河野氏と接近を図ることで、首相をけん制する思惑がありそうだ。
河野氏は、対米重視外交を続ける首相に対し、直接的な批判を避けているものの、これまで度々「複眼外交」の重要性を強調。訪中でアジア重視を打ち出し、首相の外交姿勢に警鐘を鳴らす狙いもあるとみられる。
またか、「江の傭兵」。
江沢民の訪日時の発言
1998年10月26日 日中首脳会談
「率直に言って、列強の中で日本は中国に対して最も重大な被害を与えた
国だった」
「日本ではしばしば歴史の事実を否定、わい曲するような動きがあり、
中日関係の発展を阻害してきた。軍国主義は両国人民の共通の敵だ。」
1998年10月26日 宮中晩餐会
不幸なことに、近代史上、日本軍国主義は対外侵略拡張の誤った道を進み、
中国人民とアジアの他の国々の人民に大きな災難をもたらし、
日本人民も深くその害を受けました。
1998年10月27日 首相主催の晩餐会
前世紀末から日本軍国主義がいく度も中国を侵略する戦争を起こし
中国人民に巨大な損害をもたらした。歴史を教訓とし悲劇の再発を
防止してこそ、友好を発展させることができる。
1998年10月28日 記者会見
「日本では一部の人たち、それも高い地位にいる人が常に歴史をわい曲し
侵略を美化している。」とし、
「日本が歴史に対し責任を取る態度で、間違った言論と行動を抑制し、
「正しい歴史観で若い世代を教育」するよう求めた。
1998年10月28日 早稲田での講演
江主席は戦争を体験した生き証人と自らを位置づけたうえで、
「日本軍国主義は対中侵略戦争を起こし、中国の軍民三千五百万人が
死傷し、六千億ドル以上の経済的損失を受けた」と、
日本の「侵略の歴史」を厳しく指摘した。
日本は、この時、経済援助3,900億円を与えている。
訒小平から権力を「委譲」された江沢民は、国内の権力闘争のために
日本を叩いて自らの業績にしたのだ。
ちなみに、宮中晩餐会での天皇陛下
「貴国(中国)と我が国が今後とも互いに手を携えて、
直面する課題の解決に力を尽くし、
地球環境の改善、人類の福祉、世界の平和のため、貢献できる存在で
あり続けていくことを切に希望しています。」
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.