代替施設、名護市沖移設
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2004/07/21 10:12 投稿番号: [144426 / 232612]
着工後9年半で名護沖完成
施設庁、米側に説明
先週後半にサンフランシスコで行われた外務・防衛当局の日米審議官級協議の際、防衛施設庁幹部が参加して非公式の「普天間実施委員会」(FIG)が開かれ、沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市沖移設が「本体着工から約9年半で完成する」との見通しを米側に示していたことが21日分かった。
名護市沖への移転が進まないため米側の一部から嘉手納基地への統合案などが出たことを意識、名護市沖移転が最短の工期であることを強調する狙いがある。政府関係者が明らかにした。
名護市沖移転の工期は、これまで10数年とみられていた。
FIGで、米側は関西空港や中部新空港などの海上空港の建設が6−7年であることを例に、さらに短期建設が可能だと指摘したが、防衛施設庁側は(1)外洋に面しており十分な護岸工事が必要(2)周辺の自然環境に配慮すべきだ−−とした。
施設庁幹部は「9年半が予定だが、より短期間に工事が終わるよう努力する」と指摘した。(共同通信)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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