中国艦船、今年25件もEEZ内で確認
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/21 01:22 投稿番号: [144406 / 232612]
魚釣、沖大東島海域−・防衛庁
20日午後2時20分ごろ、魚釣島西方の約40キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内で、中国海軍の測量艦「東側226」がワイヤをえい航しながら航行しているのを海上自衛隊第4航空群(厚木航空基地)のP3C哨戒機が確認した。さらに午後5時50分ごろ、沖大東島の南西約340キロの日本のEEZ内で、中国の海洋調査船「向陽紅9号」が海中に向け音波を発信しながら航行しているのを海自第5航空群(那覇航空基地)のP3C機が確認した。
いずれも、海洋調査をしているとみられ、防衛庁は外務省と海上保安庁に通報した。日本のEEZ内での中国船の調査活動は今年に入り25件目で、昨年の8件の3倍を超え、急増している。防衛庁は中国船が東シナ海での資源探査とともに、太平洋では潜水艦の航路を開拓しているものとみて警戒している。
(時事通信)
日本政府はもっと警戒して下さい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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