J氏、訴追問題、米軍との接触促す
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/21 01:13 投稿番号: [144404 / 232612]
やはり、米国は、情報はほしいのでしょうね。
情状酌量によって有利な処遇を受ける可能性もあるらしいので、ちょっと安堵。
【ワシントン=菱沼隆雄】米政府高官は19日、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、チャールズ・ジェンキンスさんの訴追問題について「米軍と接触するよう促す」と述べ、任意取り調べや出頭などの訴追手続きに積極的に応じるよう求めていく方針であることを明らかにした。
ただ、「脱走兵が帰国し無情な扱いを受けなかった例がいくつかある」とした上で、「(ジェンキンスさんが)病弱で高齢であることは理解している」と述べ、司法取引や情状酌量によって有利な処遇を受ける可能性があることを示唆した。
司法取引の可否は、ジェンキンスさんが取引に値する情報をもっているかどうかがカギになる。同高官はジェンキンスさんのほかに3人の米軍脱走兵が北朝鮮にいることなどに触れ、「彼が話すべきことがあるのは明らか。細部を聞きたい」と述べた。
◆司法取引=被告側と検察側が法廷外で交渉する制度。被告側が罪を認めたり、証言などで協力するかわりに、検察側は起訴事実を軽くしたり、一部を取り下げたりする。裁判費用の節約や時間短縮につながる場合が多く、米国では汚職や組織犯罪などの刑事裁判で一般的に用いられる。軍法会議でも認められている。(読売新聞)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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