小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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朴槿恵氏−会見記事

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/20 23:14 投稿番号: [144387 / 232612]
現時点では、韓国で最も頼りになる人物か?
不思議と金正日からも(親父の線からでしょう)信頼を得ている。

02年に訪朝したときに、文世光事件の謝罪があったのでhなかったかな?

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朴槿恵氏正念場   照準は大統領選

国家統合の危機/在韓米軍削減は再調整必要

対北は柔軟に相互主義で

  大統領弾劾を主導し大逆風を浴びた最大野党のハンナラ党を率いて、総選挙での惨敗を食い止めた“保守勢力のジャンヌ・ダルク”、朴槿恵氏は代表に再任されたことで、今後、いよいよ指導者としての力量が試される。故朴正煕大統領の長女に生まれ、文世光事件(一九七四年、大統領暗殺未遂事件)で母親を失った後、「若きファーストレディー」役を務めた経験は今、自身の中でどう生きているのか。次期大統領選候補の呼び声も高い朴氏に課題山積の韓国政治などについて聞いた。(ソウル   久保田るり子)

≪盧政権の問題点≫

  −−盧武鉉政権の最大の問題点は?

  「最も深刻なのは国家のアイデンティティーが揺らいでいることだ。疑問死委員会(大統領直属の機関で、民主化運動に関連した人物の死亡を調査し、公権力の行使で死亡したケースを認定する)は北朝鮮の工作員を民主人士と認定した。その前は、宋斗律氏(進歩派の元ドイツ在住社会学者で、盧政権に帰国を許可され、対南工作に従事したとして国家保安法違反に問われ、有罪となった)を民主人士とした。いい例がイラク派兵。支持層は派兵反対だ。盧氏は(反米を背景に大統領となっており)、自らがもともと持っていた価値観と、実際に国家を導いて変化させた価値観とを整理して、国の方向性を国民に示すべきだ」

  −−緊急課題は?

  「経済問題と米韓関係だ。価値の混乱と安保の不安の中で経済は伸びない。外国資本で韓国から脱出し本社を国外に移すところも出ている。伝統的な米韓同盟関係が重要だ。在韓米軍縮小は、世界的再配置の一環であるべきことだが、米韓が真の同盟関係の信頼に基づいて協議して縮小の発表に至ったのかどうかが問題だ。今も(ハンナラ党は)もう一度、外交協議し撤退時期(二〇〇五年末までに一万二千五百人削減)を再調整すべきだと政府に求めている」

≪南北問題≫

  −−南北統一問題への立場は?

  「ハンナラ党の対北政策は硬直的だと批判されてきた。今は未来志向で柔軟に対応しようとしている。憲法にある自由民主主義、市場経済を原則に韓(朝鮮)半島の平和政策と南北共同発展のため努力しようというのが基本的立場。南北問題には共感の形成、透明性の確保、国民の合意が重要だとの観点から、与野党代表会議で国会に超党派の南北関係特別委員会を作ることで合意した」

  −−韓国は北朝鮮に一方的に譲歩しているようにみえる

  「関係改善を主導するため、そういう点は多かった。今後は相互主義で双方が努力すべきだ。安保をしっかり固める一方で、平和政策で交流を進める。時間はかかっても一つ一つを制度化し、それを双方が守ることで信頼が生まれる。韓民族全体の“生”の質がより高くなる方向こそ、統一の方向だと考えている」
(中略)

  −−朴元大統領も対象とし親日行為を断罪する「親日反民族行為真相究明特別法改正案」が与党「開かれたウリ党」から国会に提出されるなど盧政権下で朴元大統領への否定的な動きが目立つ

  「一度、国会で可決した法案の対象を(朴元大統領も含めるよう条件を)拡大した。政治的意図はあまりに明白。今後、社会的にも大きな問題に発展するとみている」

 
  −−二〇〇二年五月に訪朝し金正日総書記と会談したが、文世光事件への謝罪などはあったか

  「文世光事件の話はなかった」

  −−金総書記は交渉できる指導者だったか

  「会談一時間、食事会二時間、率直な話ができた。(七二年の南北による)七・四共同声明は対立から平和的統一を実現しようとしたものだが、父たちができなかったことを二世のわれわれが実践できるよう努力しようと話した。南北離散家族再会や朝鮮戦争行方不明者の生死確認、サッカー大会などの約束を(金総書記は)守って実行した」

  −−テロや暗殺などを引き起こした北朝鮮と簡単に和解できるのか

  「文世光事件、ラングーン事件(八三年)、大韓機爆破事件(八七年)、朝鮮戦争(五〇−五三年)。謝罪してもらわなくてはならないことは数多いが、私はそのために訪朝したのではない。まず謝罪、では対話は始まらない。関係改善が進めば、合理的に問題を解決していけると考える」

  −−政府特使として訪朝する意思は?

  「南北平和政策のために私ができることがあれば、やって\xA4
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