自衛隊のレインジャー訓練の様子
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/20 01:53 投稿番号: [144324 / 232612]
>いざというときに我々を守ってくれるために、死にそうな訓練を続けてくれているこのような人たちに深く感謝します。
ペルソナさん、こんばんは。
このニュースですね。
過酷な訓練に息も…
陸自第7師団隊員28人、レンジャー養成課程修了
/北海道
◇東千歳駐屯地でバッジ受け取る
過酷な訓練に息も絶え絶え――。陸上自衛隊第7師団(庄田豊師団長)の隊員28人が16日、レンジャー養成のすべての課程を終え、千歳市の東千歳駐屯地でレンジャーバッジを受け取った。
今回の訓練は5月6日から千歳市や恵庭市などの演習場で行われた。総仕上げは60時間不眠不休で山野を約60キロ、30〜40キロの装備を背負いながら移動するサバイバル訓練。食料は2食分しか与えられず、野生の動植物で飢えをしのぐ。
隊員たちは「レンジャー、レンジャー」と叫んで自らを鼓舞し、訓練責任者である相良雅司・第11普通科連隊長の前までたどりついた。さすがにぐったりした様子で、バッジを受け取り、家族や同僚からのねぎらいを受けると、感極まって涙を流す隊員もいた。
訓練を終えた鈴木裕之2尉(28)は「過酷な訓練を通して、自分の弱い部分が見えた。今後に生かしていきたい」と話していた。【岸本悠】(毎日新聞)
これは メッセージ 144316 (perusonanongrata さん)への返信です.
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