小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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中山参与に心からの敬意を

投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/07/19 01:51 投稿番号: [144174 / 232612]
  拉致問題解決のため、献身的に活動している中山参与に、心からの敬意を表したい。
  不快感を示したという「外務省の一部」など、束になってかかっても、中山参与一人の働きにも及ぶまい。

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曽我さん一家:
早期の帰国・来日   中山参与が政府内根回し
  曽我さん一家が9日にジャカルタで再会してからわずか9日後の帰国・来日に道筋をつけたのは中山恭子・内閣官房参与だった。政府内で最も曽我さんの信頼を得ていると言われる中山参与は、曽我さんと連携して北京での一家再会を阻止した経緯もあり、今回も政府内の根回しに動いた。

  関係者によると、中山参与がジェンキンスさんの健康状態を把握したのは10日夕。診察した日本人医師団から「普通に立っているのが不思議なほど深刻だ」と聞かされた中山参与は、帰国・来日を急ぐ必要があると判断し、ジェンキンスさん本人からも「可能なら日本に行きたい」との意向を確認した。

  12日朝に帰国した中山参与は同日午後、小泉純一郎首相に早期治療の必要性を訴えたところ、首相も「(5月22日の訪朝時は病気のように)見えなかった。そんなに悪いのなら日本で治療を受けさせたい」と理解を示した。米国との調整がつかないまま早期来日に動いた中山参与に、外務省の一部は不快感を示したが、人道目的という大義名分が勝った。

  ジェンキンスさんは17日、インドネシアのメガワティ大統領に「4人で佐渡で暮らしたい」と話したとされ、政府の拉致被害者・家族支援室は曽我さんの娘2人を新潟県内の大学で受け入れることを検討している。【田所柳子】

  ■官房長官「緊急の人道支援上の措置」

  細田博之官房長官は18日夕、「緊急の人道支援上の措置として行ったもので、政府としてはジェンキンス氏が当面治療に専念できるよう必要な支援を行いたい。インドネシア政府、国民、または国内の多くの関係者に多大なる協力を頂いたことに感謝申し上げる」とのコメントを発表した。

毎日新聞   2004年7月19日   1時19分
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