最近のハッキング事件をヒントに
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/18 23:15 投稿番号: [144127 / 232612]
また、おかしな小説が出た。
小説は小説だと理解すればいいのだけれど、あたかも本当にあった話のように陶酔しちゃうからね。
以前にも、日本の皇室を舞台にした小説や、大韓航空機爆破は安企部みたいな小説で、あたかも本当だと酔いしれたミンジョクさんがファビョってたね。
またこんな小説で、ミンジョクさんは、反米になってファビョルんでしょうね。
国会や原子力研究所、国防研究院など国の主要機関がハッキングされた事件に韓国社会が驚愕している中、こうした事態を警告する近未来小説が登場した。
14日出版された許万亨(ホ・マンヒョン)建国(コングック)大学教授(社会福祉学)の『ユニファイ(Unify)』(東亜日報社発行)がそれだ。許教授がインターネットに連載したこの作品は、2010年を舞台としている。
北朝鮮のハッカー部隊による大統領府へのサイバー襲撃、イラクへの親米政権の樹立失敗で傷つけられた名誉を回復するため、脱北者人権問題を取り上げるなど「北朝鮮叩き」に乗り出した米国、アラブ諸国と同盟関係を結び「北東アジアの主権」を主張しながら米国を牽制する人口20億の中国などなど。
今のハッキング事態よりは遠い未来の話だ。小説はさらに一歩進んで南北のネット(Net)世代が力を合わせて2010年8月15日、韓半島の電算網を一時麻痺させ、休戦ラインの鉄条網を取り払って統一を成し遂げる、というやや荒唐無稽なストーリーだ。
この小説では10万余の北朝鮮ハッカー部隊が世界各地で活動する。また、大統領府と国家情報院の電算網に侵入するハッカーはスイスで活動する美貌の女性。彼女は韓国電力のサーバーに侵入して送電を遮断、地上派放送を中断させる。
許教授は「ポリコゲ(麦峠/麦収穫前の春窮期)を生きた世代は飢餓の記憶から抜け出せず、4.19革命の世代は民主主義の幻想から、386世代(現在30代で、80年代に大学に通い、60年代に生まれた世代のこと)は自己陶酔から抜け出せなかった。しかし、国境を越えて意思相通するネット世代からは希望を見つけた」と語った。
朴瑛錫(パク・ヨンソク)記者
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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