自作の歌で平和願う
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/18 21:09 投稿番号: [144093 / 232612]
平和会が元従軍慰安婦の金さん悼む
http://www.ryukyushimpo.co.jp/news01/today/040718l.html
6月30日に82歳で亡くなった元従軍慰安婦金順徳(きむ・すんとく)さんの追悼会が17日、宜野湾市のぎのわんセミナーハウスで行われた。
主催したのは、学生らを中心に平和活動を展開している「平和会(ぴょんふぁかい)」。同会メンバーがことし3月、従軍慰安婦だったことを名乗り出た女性たちが共同生活をする韓国広州市の「ナヌムの家」を訪問、そこで金さんと1週間過ごしたことがきっかけ。関係者約20人が出席した。
「平和会」のメンバーで沖国大2年の川満美幸さん(19)は「ハルモニ(おばあちゃん)たちのように社会的な力で思わぬ人生を送ることになってしまった人たちに伝えたい」と仲間たちで作った「星砂たちへ」という曲を金さんの写真の前で演奏した。
会場では1人ひとりが金さんへの思いを語り、小禄高校3年の上原亜里沙さん(17)は「実際に金さんに会ったことはないが、『従軍慰安婦』のことを聞いて衝撃を受けた。たくさん勉強してこれからは次の世代に伝える側になりたい」と涙で言葉につまりながら話した。
このような捏造されたむごい歴史を教えられた彼らを救う手立ては。本当に可哀想です。
「たくさん勉強し」というが、どうしたら彼らに真実を伝えることができるのか真剣に悩んでしまう。
自分達の環境から解き放たれて、様々な方向から歴史的事実を検証し、判断することを望むのみです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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