民主党は英国労働党の劣化コピー
投稿者: hihumo_yomogi 投稿日時: 2004/07/18 11:44 投稿番号: [144050 / 232612]
http://www.jil.go.jp/foreign/jihou/backnumber/england.htm
独立行政法人 労働政策研究・研修機構
最近の労働情報
イギリス
http://www.jil.go.jp/jil/kaigaitopic/mokuji/kunibetsu/england.htm海外労働情勢
イギリス
↑上の記事集(ブレア苦労物語?)を読んでもらえれば分かると思いますが、労組を支持母体としている政党による政権運営というものがどれだけ大変であるか。特に公共サービス部門の改革に関する労組の激烈な抵抗の数々↓
「公共サービスの民営化に労組が猛反発 」「首相、公共サービス改革で労組に警告 」「労組、政府との対決姿勢鮮明に」「公共サービス改革の「破壊者」発言をめぐり労組が首相に反発」。
↑これだけの抵抗にあいながらも、なお「旧郵政公社、さらに1万7000人を削減 」などを断行するなど、支持母体・労組との馴れ合いより、「改革」を優先するというブレアの心意気が伝わってきますね。
さらにブレアの発言から、
「「私が首相であり続けるかぎりイギリスが労使紛争の古き悪しき時代に引きずり戻されることは断じてない」「労組は話を聞いてもらえる権利は有してはいるが、労組が国を治めているわけではない」。
↑一度、国家のリーダーのなったからには、例え支持母体といえども容赦はしない。ただひたすら改革の実現に向け邁進するのみである。首相の本領ここにあり!トニー・ブレアは男でござる!(誉め過ぎ)。
ところでサンプロの岡田君、相変わらず駄目ですねえ。「ブレア」どころか文句たれの「ブサヨ」です。三教組とズブズブの岡田君には、ブレアの物真似すら不可能。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/144050.html