小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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餓死は、金正日による大虐殺

投稿者: kitachousendeikirai 投稿日時: 2002/10/26 20:33 投稿番号: [14398 / 232612]
北朝鮮では、95年50万人、96年11月まで100万人の餓死者がでた、97年はそれを上回るであろう(亡命した黄氏の言葉)
日本からの米支援は、95年に50万トンなので、不思議と思う人もいるだろう。
餓死は、人災どころでない。

350万人の餓死の真相は、政権維持のための金王朝による虐殺なのである。

------------ -文芸春秋11月号から -------------------- -

1989年、将来の北朝鮮崩壊に際して金正日はチャウチェスク夫妻のように民衆に殺されるかもしれないと恐怖に震えた。殺される前に殺さねばならないと考えた。生き残りを賭けた戦争に乗り出したのである。金正日は敵対階層600万人の抹殺計画を立てた。餓死殺である。彼はまず敵対階層の人民の住む地域である山間部や僻地の慈江道やカン鏡南道への配給を減らしていった。これは1989年から90年までソ連の新聞「コムソモルスカヤ・プラウダ」の平壌特派員だったアレクサンダー・プラトコフスキー氏が書いている。
「北政権は、国民を反抗に立ち上がれなくするために飢え続けさせた、と考えるのは充分可能である」
金正日は、敵対階層600万人を敵として対した。抵抗の気力も起こらないほど栄養失調と飢えでフラフラにするよう食料を減らした。
(中略)

96年末に敵対階層の住む地域の食料供給を絶った。この事実は「北朝鮮の大飢饉」の著者であり、国連を通じて北朝鮮への食料援助を平壌で行なっていたアンドリュー・ナティオス氏がこう書いている。
「北朝鮮政権は、1996年末に、党幹部、重要産業の労働者、軍と保衛部の幹部、および首都の市民だけに配給を行なう決定をした。」
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