日歯の1億円小切手、「野中・青木氏
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/17 13:22 投稿番号: [143920 / 232612]
同席」と臼田被告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040717-00000101-yom-soci
日本歯科医師会(日歯)側から自民党橋本派(平成研究会)に1億円の小切手が提供された問題で、日歯前会長の臼田貞夫被告(73)らが、小切手を同派会長の橋本竜太郎元首相(66)に渡した際、野中広務・自民党元幹事長(78)と青木幹雄・同党参院幹事長(70)も同席していたと日歯関係者に話していたことが16日、分かった。
野中元幹事長、青木参院幹事長の2人は、読売新聞の取材に対し、「記憶にない」「覚えていない」と話している。
関係者の話を総合すると、臼田被告は日歯前常務理事の内田裕丈被告(63)とともに、2001年7月の参院選の直前、東京都内の料亭で、橋本元首相、橋本派の野中元幹事長、青木参院幹事長と会食。この席で額面1億円の小切手を橋本元首相に渡した。
橋本派幹部は「日歯と何人かで食事をした時に、封筒のようなものをもらい、後で開けてみたら小切手が入っていた」と元首相から説明を受けたとしているが、関係者によると、臼田被告らは、橋本元首相がその場で小切手の額面を確認した、と話しているという。
小切手はその後、橋本派の政治団体「平成研究会」の会計責任者が銀行で換金し、1億円は橋本派の口座に入金された。平成研究会は収支報告書に1億円の収入を記載していなかったが、読売新聞が取材した直後の今月14日付で収支報告書を訂正。日歯の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)から2001年7月3日付で、1億円の寄付を受けたとした。しかし、政治資金規正法の解釈では、寄付を受けた年の収支報告書に故意に過少な収入を記載すれば、虚偽記入罪が成立するため、東京地検特捜部では慎重に捜査している。
橋本元首相は読売新聞の取材に、「1億円の小切手をもらった記憶はない」としているが、「2001年7月2日に都内の料亭で日歯側と会食した記録を確認した」と話した。同席者について、「記憶がないため、14日の拡大幹部会で、同席した記憶のある幹部がいないかどうか尋ねたが、だれも答えなかった」としている。
同席に関し、野中元幹事長は読売新聞の取材に対し、「そういうことがあったことは記憶にない」と話している。青木参院幹事長は「覚えていないし、日程表も残っていないので確認できない」としている。(読売新聞)
親中、橋本派壊滅!!小泉さんのぶっ壊すとは、これだったのか、うんうん。
古賀なんて、考えてみたら1人じゃなにもできないし、亀井もおとなしいようだし。さあ、精一杯改革にとりくもう!!!
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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