ベルギー大使官邸に外国人の覆面強盗
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/07/17 11:26 投稿番号: [143906 / 232612]
忘恩病は朝鮮半島の風土病でしょうか。外国人でも韓国暮らしが長いと感染するらしい。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/16/20040716000068.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/07/16 19:06
ベルギー大使官邸に外国人の覆面強盗
駐韓ベルギー大使館邸に強盗が入り、7時間以上に渡って大使夫妻の手足を縛り監禁、金品を奪って逃走した。
大使夫妻は犯人について「覆面をした黒人1人」と陳述していることから、警察は今年1月までベルギー大使館邸で執事をしていたコンゴ人のKさんを有力な容疑者と見て後を追っている。
16日午前8時10分頃、ソウル・梨泰院(イテウォン)1洞にあるベルギー大使館でコブラド・ルブロ(Koeivraad Rouvroy/58)大使とデルナデット・ロブロイ(Dernadette/5U)大使夫人が電気コードで手足を縛られ、タオルで目隠しされた状態でフィリピン人の家政婦によって発見された。
大使は地下1階のボイラー室、夫人は2階の倉庫に監禁されており、電気コードで縛られていたことから、手足と額にかすり傷を負っている状態だった。
大使夫妻は恐怖と長時間に渡る監禁による衝撃で、近くの順天郷(スンチョンヒャン)病院に入院、治療を受けている。警察は犯人が金品を奪っていると見て、正確な被害の規模を捜査している。
大使館邸は敷 地278坪に建坪326坪の2階建ての西洋式家屋で、塀の高さは最低1.8メートル、最高10メートル程度。
強盗は低い方の塀を越えて侵入したと見られている。警察の歩哨所も低い塀の所に配置されていたが、警察が事件を知ったのは、家政婦から連絡を受けた大使の運転手、パク某さんの通報を受けてから。
事件発生時間はロブロイ大使が近くのホテルで行われたパーティーを終え、官邸に戻ってきた直後のこの日午前1〜2時の間と推定されている。近くの住民は「午前6時頃、プールに行こうとして大使館邸の前を通ると、臨時出入り口が開いていた」とした。強盗はこの門から逃げた可能性が高い。
警察が容疑者と見ているKさんは、前任の大使がコンゴから韓国に赴任する際に連れて来たコンゴ人で、入国年度は2000年。
警察は「(Kさんが)今年はじめ、大使が休暇に行った際、友人を呼んで官邸でパーティーを開いた」とし、「このため1月21日に解雇され、この日コンゴに出国する予定だったが、仁川(インチョン)空港から逃走している」とした。
大使館関係者は「(Kさんが)パーティーを開いて大使夫妻の寝室まで汚した」と話しているが、Kさんは「大使夫人がパーティーをしてもいいと言った」とし、解雇に対して不満を表したとされている。
事件当時、警察はテロ警戒令で在韓外国公館の警備を強化している状態だった。強盗に遭ったベルギー大使官邸もはやり、正門から1メートル離れたところに警察歩哨所が設置され、警察2人が付近を24時間、パトロールしていた。
大使官邸周辺の半径400メートルにはカタール、アルゼンチンなど8つの大使官邸とパキスタン、イスラエルの大使館が位置している。
付近の「オリエンタル不動産」のキム・ジョンラン理事は「大使官邸の位置したこの辺りで強盗事件が発生したのは今回が初めて」と話した。
警察は「24時間パトロールをしているが、ベルギー大使官邸の周りだけを回っているわけではないので、隙ができてしまったようだ」とし、「経緯を調べている」とした。
キム・ジュン記者 kjoon@chosun.com
シン・ウンジン記者 momof@chosun.com
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ベルギー大使官邸に外国人の覆面強盗
駐韓ベルギー大使館邸に強盗が入り、7時間以上に渡って大使夫妻の手足を縛り監禁、金品を奪って逃走した。
大使夫妻は犯人について「覆面をした黒人1人」と陳述していることから、警察は今年1月までベルギー大使館邸で執事をしていたコンゴ人のKさんを有力な容疑者と見て後を追っている。
16日午前8時10分頃、ソウル・梨泰院(イテウォン)1洞にあるベルギー大使館でコブラド・ルブロ(Koeivraad Rouvroy/58)大使とデルナデット・ロブロイ(Dernadette/5U)大使夫人が電気コードで手足を縛られ、タオルで目隠しされた状態でフィリピン人の家政婦によって発見された。
大使は地下1階のボイラー室、夫人は2階の倉庫に監禁されており、電気コードで縛られていたことから、手足と額にかすり傷を負っている状態だった。
大使夫妻は恐怖と長時間に渡る監禁による衝撃で、近くの順天郷(スンチョンヒャン)病院に入院、治療を受けている。警察は犯人が金品を奪っていると見て、正確な被害の規模を捜査している。
大使館邸は敷 地278坪に建坪326坪の2階建ての西洋式家屋で、塀の高さは最低1.8メートル、最高10メートル程度。
強盗は低い方の塀を越えて侵入したと見られている。警察の歩哨所も低い塀の所に配置されていたが、警察が事件を知ったのは、家政婦から連絡を受けた大使の運転手、パク某さんの通報を受けてから。
事件発生時間はロブロイ大使が近くのホテルで行われたパーティーを終え、官邸に戻ってきた直後のこの日午前1〜2時の間と推定されている。近くの住民は「午前6時頃、プールに行こうとして大使館邸の前を通ると、臨時出入り口が開いていた」とした。強盗はこの門から逃げた可能性が高い。
警察が容疑者と見ているKさんは、前任の大使がコンゴから韓国に赴任する際に連れて来たコンゴ人で、入国年度は2000年。
警察は「(Kさんが)今年はじめ、大使が休暇に行った際、友人を呼んで官邸でパーティーを開いた」とし、「このため1月21日に解雇され、この日コンゴに出国する予定だったが、仁川(インチョン)空港から逃走している」とした。
大使館関係者は「(Kさんが)パーティーを開いて大使夫妻の寝室まで汚した」と話しているが、Kさんは「大使夫人がパーティーをしてもいいと言った」とし、解雇に対して不満を表したとされている。
事件当時、警察はテロ警戒令で在韓外国公館の警備を強化している状態だった。強盗に遭ったベルギー大使官邸もはやり、正門から1メートル離れたところに警察歩哨所が設置され、警察2人が付近を24時間、パトロールしていた。
大使官邸周辺の半径400メートルにはカタール、アルゼンチンなど8つの大使官邸とパキスタン、イスラエルの大使館が位置している。
付近の「オリエンタル不動産」のキム・ジョンラン理事は「大使官邸の位置したこの辺りで強盗事件が発生したのは今回が初めて」と話した。
警察は「24時間パトロールをしているが、ベルギー大使官邸の周りだけを回っているわけではないので、隙ができてしまったようだ」とし、「経緯を調べている」とした。
キム・ジュン記者 kjoon@chosun.com
シン・ウンジン記者 momof@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.