>子供の気持ちⅡ・遅レス
投稿者: moriya99 投稿日時: 2002/10/26 20:15 投稿番号: [14383 / 232612]
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日本でゆっくりと
両親が話してあげることにより
日本の真実の姿を理解してもらうのが
大切なのではないでしょうか。
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ということもありますけど、親も本当のことが話せるかどうか、分かりませんよ。
日本に子どもが来ても、日本に大勢の工作員が入っていることも常識ですからね。
私が一番、感じていることは、一生に関わる大事なことを、子供、10代や20代前半の子供に判断させてはいけない、ということですね。経済的にも社会的にも、まだ一人前じゃない。自立していない。
親が覚悟して決断し、説明して従わせるべきです。親の責任で決断し行動する問題です。それをしないで、話しあいなどというんは、親の責任の放棄ですね。
話しあい、というと、聞こえがいいですが、子供におべんちゃらを使ってどうする、という問題です。
子供が日本に来る、ということは、外国で生きるということがどんなことか、どんなに厳しい問題が潜んでいるか、きちんと認識しないとできないですね。子供が充分に理解できることじゃないです。
政変などあれば翻弄されますよ。
中国の残留孤児の人たちなど、今回の拉致家族の師弟よりは遥かに帰国には困難な問題が伴っていますよね。
まず、言葉が全く話せない。親も子もです。そして配偶者は中国人。受け入れる親すら死んでいる人も多い。不明の人もいます。それでも帰ってきたい。日本の生活は過酷です。でも、中国に戻った人はごくわずかです。文化革命など経験して、外国に住むというのがどんなに危険が知っているからですね。
それに較べれば、今回は問題はとても小さい。まず、親が日本語が話せる。迎え入れる親族も多い。何よりも祖父母が生きている。政府の援護も期待できる。人数が少ないですし、国家犯罪の被害者ですから、手当ては残留孤児などより篤くできます。
残留孤児などの経験も生かすことができます。
子供も20代前半以下の年齢です。今なら間に合う。
ティーンの時期は、バイリンガルになるのに理想の年齢です。
言葉や習慣など、あっと言う間に慣れて行く筈です。国際人として生きる道もありますね。
その間、環境や生活の安定などの保証があれば、中国の残留孤児より遥かに問題は少ない筈です。
まだ、拉致が認定できていない人たちの救出も含めて急がないといけないですね。
後、5年経つと、問題の修復も人生の回復もずっと困難になります。
これは メッセージ 13086 (acchon_purike2002 さん)への返信です.
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