kemex様>7>小泉内閣はなかなか…2
投稿者: hakuhatu_ojiji 投稿日時: 2004/07/16 03:07 投稿番号: [143715 / 232612]
>小泉さんが再度訪朝し、8人を奪還することにしたからです。
ちょっと待ってください。あの5月22日の訪朝はあまり美化できませんよ。
8人奪還と仰られますが、その8人は拉致被害者本人ではないのです。拉致被害者が日本での人生を諦め、朝鮮公民として生きていかざるを得なくなった人生の中で作ってきた家族たちです。北鮮の拉致という犯罪と、日本が四半世紀も被害者を見捨ててきた結晶です。北朝鮮が賠償付きで被害者のもとに送り届けなければならない人たちです。一国の宰相(元首)がわざわざ加害国にまで出向いて、多額の支援を約束しなければ取り戻せない人たちではないのです。
「 早く返せよ誘拐犯ども。経済制裁するぞコラ!(#゜Д゜) 」と恫喝すれば簡単だったのです。
北朝鮮と言う国の政府は、強気な姿勢に弱いのです。弱者に強く、強者に弱い・・・反吐が出るほどの性格をしています。実質的に金王朝を支えているのは日本からのカネです。どの国も北朝鮮への軍事力の行使は躊躇うでしょう。しかし、経済制裁は実に平和的な抗議行動です。制裁を解いて欲しければテロ行為を止めればいいのです。意地を張れば崩壊するのみです。実は北朝鮮は、時代遅れのヘナチョコ軍隊で威嚇し続けるあの国は、日本からのカネ・物の流れが止まる事を一番恐れているのです。今の北朝鮮は自分ではカネを稼ぐ事のできない超失敗国家なのです。
今まさに虫の息のあの国の、息の根を止める事ができるのですよ日本は。・・・なのに我が国の総理大臣はテロ国家の延命措置をしてしまった。拉致事件全面解決が目前に迫っていたのに、数百人の被害者である同胞を見捨てるかのような行動をしている。
加害者北朝鮮の立場からすれば、
カッ掠って来た奴らを返さなくてもよく、情報も出す必要も無く、既に存在を知られていて重要でもない子供五人を返すだけで多額の支援をせしめて、尚且つ多くの譲歩もさせてやった。しめしめ。
といった所です。
(アメリカを舐めているのはロシアや中国という後ろ楯が有るからです。その後ろ楯も既に頼りにならないかもしれませんが。)
あの5人の子供たちが帰らなければ良かった、と言っているのではないのです。
当然良かったと思っています。子供や孫、甥や姪の顔を見て喜んでいる家族の人たちを見て、自分もとても嬉しい。
しかし、これで終わりではないのです。地村保さんは他の拉致被害者救出の為の戦いを始めています。まだ家族を取り戻していない人達の戦いも続いています。
拉致被害者本人でもない5人の子供たちを取り戻す為だけにも多額の支援と大きな譲歩をしてしまっています。残りの数百人を取り戻す為には、どれほどの事を日本はしなければならないのでしょう・・・・。
北朝鮮へのカネと物を完全に止めてしまった方が、使う税金も少なく、拉致事件の完全解決への早道なのです。
5月22日の小泉氏の頭の中には、目先の選挙の事しか無かったように思えます。日本国の首長として、大事な国民を助ける為、守る為に命を賭ける覚悟など全く無かったように見えました。
>ここでますもとさんを受け入れてしまったら北朝鮮に難癖をつける口実を与えてしまう。
>おじじ殿はこの時期の微妙なタイムテーブルを無視していませんか。
テロ国家の難癖など無視すればよいのです。
テロ国家のご機嫌を伺っているから難癖が気になるのです。
あの国を延命させる事を前提にするのではなく、圧力をかけて拉致問題の全面解決を前提にすれば、増元氏への公認を取り消す必要も無かった。
更に、自民党が誰かを公認し、それを他国が難癖をつけるなんて事は内政干渉も甚だしい。既に自民党内には対北朝鮮強硬派が居る。増元氏のみを自民党に入れたくないというのはイジメであり差別でしかない。
私が言いたいのは、何でも小泉さんのやる事を信じるのではなく、良い事もしているし駄目な事もしている、と中立的に評価し、我が国の首相を我々が導けば良いと思うのです。
民主主義の国なのだから、政治家を育てるのは国民の役割だと思うからです。
ちょっと待ってください。あの5月22日の訪朝はあまり美化できませんよ。
8人奪還と仰られますが、その8人は拉致被害者本人ではないのです。拉致被害者が日本での人生を諦め、朝鮮公民として生きていかざるを得なくなった人生の中で作ってきた家族たちです。北鮮の拉致という犯罪と、日本が四半世紀も被害者を見捨ててきた結晶です。北朝鮮が賠償付きで被害者のもとに送り届けなければならない人たちです。一国の宰相(元首)がわざわざ加害国にまで出向いて、多額の支援を約束しなければ取り戻せない人たちではないのです。
「 早く返せよ誘拐犯ども。経済制裁するぞコラ!(#゜Д゜) 」と恫喝すれば簡単だったのです。
北朝鮮と言う国の政府は、強気な姿勢に弱いのです。弱者に強く、強者に弱い・・・反吐が出るほどの性格をしています。実質的に金王朝を支えているのは日本からのカネです。どの国も北朝鮮への軍事力の行使は躊躇うでしょう。しかし、経済制裁は実に平和的な抗議行動です。制裁を解いて欲しければテロ行為を止めればいいのです。意地を張れば崩壊するのみです。実は北朝鮮は、時代遅れのヘナチョコ軍隊で威嚇し続けるあの国は、日本からのカネ・物の流れが止まる事を一番恐れているのです。今の北朝鮮は自分ではカネを稼ぐ事のできない超失敗国家なのです。
今まさに虫の息のあの国の、息の根を止める事ができるのですよ日本は。・・・なのに我が国の総理大臣はテロ国家の延命措置をしてしまった。拉致事件全面解決が目前に迫っていたのに、数百人の被害者である同胞を見捨てるかのような行動をしている。
加害者北朝鮮の立場からすれば、
カッ掠って来た奴らを返さなくてもよく、情報も出す必要も無く、既に存在を知られていて重要でもない子供五人を返すだけで多額の支援をせしめて、尚且つ多くの譲歩もさせてやった。しめしめ。
といった所です。
(アメリカを舐めているのはロシアや中国という後ろ楯が有るからです。その後ろ楯も既に頼りにならないかもしれませんが。)
あの5人の子供たちが帰らなければ良かった、と言っているのではないのです。
当然良かったと思っています。子供や孫、甥や姪の顔を見て喜んでいる家族の人たちを見て、自分もとても嬉しい。
しかし、これで終わりではないのです。地村保さんは他の拉致被害者救出の為の戦いを始めています。まだ家族を取り戻していない人達の戦いも続いています。
拉致被害者本人でもない5人の子供たちを取り戻す為だけにも多額の支援と大きな譲歩をしてしまっています。残りの数百人を取り戻す為には、どれほどの事を日本はしなければならないのでしょう・・・・。
北朝鮮へのカネと物を完全に止めてしまった方が、使う税金も少なく、拉致事件の完全解決への早道なのです。
5月22日の小泉氏の頭の中には、目先の選挙の事しか無かったように思えます。日本国の首長として、大事な国民を助ける為、守る為に命を賭ける覚悟など全く無かったように見えました。
>ここでますもとさんを受け入れてしまったら北朝鮮に難癖をつける口実を与えてしまう。
>おじじ殿はこの時期の微妙なタイムテーブルを無視していませんか。
テロ国家の難癖など無視すればよいのです。
テロ国家のご機嫌を伺っているから難癖が気になるのです。
あの国を延命させる事を前提にするのではなく、圧力をかけて拉致問題の全面解決を前提にすれば、増元氏への公認を取り消す必要も無かった。
更に、自民党が誰かを公認し、それを他国が難癖をつけるなんて事は内政干渉も甚だしい。既に自民党内には対北朝鮮強硬派が居る。増元氏のみを自民党に入れたくないというのはイジメであり差別でしかない。
私が言いたいのは、何でも小泉さんのやる事を信じるのではなく、良い事もしているし駄目な事もしている、と中立的に評価し、我が国の首相を我々が導けば良いと思うのです。
民主主義の国なのだから、政治家を育てるのは国民の役割だと思うからです。
これは メッセージ 143714 (hakuhatu_ojiji さん)への返信です.