日朝国交交渉前に再調査公表を
投稿者: remember140917 投稿日時: 2004/07/15 07:29 投稿番号: [143523 / 232612]
最近の政府は、残る拉致被害者と特定失踪者の問題は完全にスルーして、北朝鮮との国交正常化交渉を異常に急いでいるように思える。
国交正常化交渉に至る過程こそが、これらの日本人を救出する最後のチャンスなのだ。
彼等を見捨てるようなことは、絶対にあってはならない。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2004/07/15
(産経新聞朝刊)
日朝国交交渉前に再調査公表を
拉致家族会など声明( 7/15)
--------------------------------------------------------------------------------
北朝鮮による拉致被害者「家族会」と支援団体「救う会」は十四日、日朝国交正常化交渉前に拉致問題の再調査結果を北朝鮮に出させるよう日本政府に求める声明を発表した。
声明は、曽我ひとみさんの家族が北朝鮮を出国したことで、救出運動は新たな段階に入ったとして、拉致被害者は十三人しかいないなどとする北朝鮮の主張を崩すことが、緊急の課題と指摘した。
曽我さん一家再会を受け、なし崩し的に日朝国交正常化交渉を開始することに反対している。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/143523.html