hakuhatu_ojiji様
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/07/15 04:13 投稿番号: [143521 / 232612]
現在拉致問題解決を願っている全ての人々の間で全く
具体策が無くなっている事が大きな問題でしょうね。
多分大まかに分類すると3種類に別れるかと思います。
1:家族会支持・小泉否定派
北朝鮮には徹底的な圧力が必要であり、拉致問題の解決には
金政権打倒しかあり得ない。
2:家族会支持・小泉支持派
北朝鮮に圧力は絶対に必要だが、優先順位としては
金政権の崩壊よりも今目に見えて帰国出来そうな拉致被害者を
取り戻す事を最優先と考え、その実現に置いては、日本の面子が保たれ
金政権が長期存続可能でない範囲の支援は止む無しと考える。
3:家族会否定・小泉支持派
北朝鮮とは段階的な進展により拉致問題を解決するべきであり
混乱を招く金政権崩壊よりも日朝友好の過程で拉致被害者達を
取り戻すべき。
多分私としては1と2が最も多い様に思えます。
私としましては何らかの手法でこれら分裂した勢力が
共有出来る視点が今後絶対に必要かと思われます。
そうでないと拉致問題に関心が高まっていた一時のピーク時を
再現出来なくなるからです。この世論の分断こそが一番
北朝鮮には都合が良い事になってしまいますからね。
そして政府を動かせた最大の原因も我々世論の一致団結した
圧力だった筈です。
何とかお互いが歩み寄り、一点に集中した切り口を見いださねばならないと
思います。
拉致問題解決を願うもの同志として「改憲」「中韓の内政干渉を非難する」
など絶対に共有出来る視点があります様に、今の北朝鮮外交についても
何らかの具体的一致点を見つけ、それに集中して現状を動かす
事を考えたいと思います。
これは メッセージ 143518 (hakuhatu_ojiji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/143521.html