外国男性がハンスト1か月
投稿者: everywhere_love_and_peace 投稿日時: 2004/07/14 21:54 投稿番号: [143447 / 232612]
大阪の入管施設
法務省西日本入国管理センター(大阪府茨木市)に収容されている中東出身の30歳代の男性が、仮放免を求めて1か月以上もハンガーストライキを続けていることが14日、わかった。男性は激しく衰弱し、意識がもうろうとしているという。
支援者は「センターが健康状態の確認を怠っている」として大阪弁護士会に人権救済を申し立てており、同日午後、治療のため男性を仮放免するよう同センターに申し入れる。
支援者らによると、男性は1991年、90日間の短期滞在資格で入国し、旋盤工などをしていた。昨年2月、勤務先の工場が入国管理局の立ち入り検査を受けて不法残留が発覚、同センターに収容された。
男性は「帰国すれば身に危険が及ぶ可能性がある」として昨年10月、難民認定を申請。不認定とされたため異議を申し出たほか、数回にわたり仮放免を求めたが、いずれも不許可になったため、先月8日からハンストを続けている。
センターに委託されている医師が男性の血圧や体重を測定しているが、約5日間、診察が途絶えたこともあったといい、支援者が「処遇が非人道的」として今月7日、大阪弁護士会に人権救済を申し立てた。9日に外部の医師による診断が認められ、「極度の栄養失調で危険な状態。入院が必要」とされたが、処遇は変わっていないという。
同センターの話「個別的な収容者の事情になるので、コメントは差し控える」(読売新聞)
この事実が選挙前に明らかになれば、この人は助けられただろう。
選挙が終われば、小泉総理も人道問題なんか知らんぷり。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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