moonさん>創価学会?いいんじゃ
投稿者: hakuhatu_ojiji 投稿日時: 2004/07/14 15:41 投稿番号: [143385 / 232612]
実はあのカルト団体はよろしくないのですよ。
創価学会をはじめ、その創価を破門した日蓮正宗や立正佼成会など、日蓮宗系の宗教団体の発想はとても左翼系の発想に近い。
彼らは、
「世界が不幸で満ちているのは全ての人が日蓮様の教えに帰依していないからだ。全ての人が日蓮様の教えに帰依しなければ真の幸福は来ない。」
と真面目に考えているのです。
そして、
「自分たちを批判するものは仏敵であり、滅すべき。」
とも考えております。
とても極左チックでしょう?
そして、ただでさえカルト化し易い宗派であるのに、貧乏人からカネを巻き上げ続け、物欲名誉欲の権化のような男がカリスマとして君臨している創価は、とても危険なカルト団体なのです。
自分たちへの批判は全て迫害と受け止め、それをバネにしてさらなる活動のエネルギーとする。紛う事なきカルトです。
そのカルト団体が現世の権力を手に入れようと、各国の政治へ興味を持ち、日本の政治を動かそうとするその目的はただ一つ。創価を日本の国教とし、池田王朝を創ることなのです。ゆくゆくは日蓮の教えを世界へ広げようと考えているのでしょう。
創価は原理主義的でもあり、左翼的でもあるのです。内部構造は北朝鮮にも似ています。
私もmoonさんと同じように全ての宗教の否定者ではあります。
全ての宗教には根拠が無いのだから、その宗教の根本部分を否定できれば宗教者など恐れるに及ばず、と考えていました。
しかしながら、宗教が人類の文明・文化の発展に果たした役割も無視できません。この日本の世界に類を見ない行儀の良い道徳観は、「八百万の神々」という宗教観から起こったモノだと思います。物にまで魂を感じる文化はとても美しい文化だと思います。
ある程度、宗教の役割を認めるには、それぞれの宗教をある程度は知っていなければならないと感じます。特に危険な臭いのする新興宗教は。
オウムも法の華も創価を手本にしました。オウムは創価と同じように政界進出も狙いましたが思い果たせず、武力による革命を目指しました。
創価が武力に訴えないのは、日本の民度が成熟する前に上手く政治へ関与できていたからに他なりません。実は創価とオウムの違いはそれ程大きくは無いのです。
創価学会という団体が今どういった特権状態にあるのか、言論に対してどのような圧力を強めているのか、日本国民は知る必要があります。
でなければ、日本の殆どの家庭から「あの法華経を唱える声」が聞こえてくることになるのでしょう。
これは メッセージ 143336 (moon_over_moscow2001 さん)への返信です.
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