理想的な彼氏(笑)
投稿者: moon_over_moscow2001 投稿日時: 2004/07/14 00:09 投稿番号: [143306 / 232612]
[4615] 暴力反対 投稿者:NO WAR 投稿日:2004/07/13(Tue) 23:58
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先週の週末私は彼女とドライブに出かけました。
そこは山の中でしたが、素晴らしい港の夜景が望めるスポット
として地元では有名な場所でした。(関係者に知られたくありませんので
具体的な場所は書けません)
普段はちらほらと数組のカップルもいるのですが、時間が遅かった
せいか僕たち二人だけでした。2〜30分程甘いひとときを過ごしてい
ましたが、突然うるさく響き渡るエンジン音とともに2台の改造車が
やってきました。
様子を見ているとその車からは3人のいかにも暴力団風の男達が
出て来て、僕たちの車を見ていました。
彼らは僕の車に近づいて来たかと思うと、いきなり奇声をあげ僕の車を
揺らし始めました。
僕の車にはスパナーやペンチなど武器になるものはいくつかありましたが
僕としては暴力は嫌いですし、抵抗すれば被害が大きくなる事も知って
いましたので、車のドアを開け話し合う事にしました。
その瞬間助手席の彼女のドアを開けられ彼女が悲鳴をあげ引っ張りださ
れてしまいました。僕はとにかく暴力はいけない、話し合おうと何度も
訴えましたが、彼らは何も取り合わないどころかますます奇声をあげながら
彼女の服を破りだしました。わたしはそのうちの一人の男と話し合おうと
交渉していましたが、笑いながら愚にもつかない理屈を並べるばかりです。
そのうち彼女は林の奥の方へ2人に連れて行かれてしまったようで
姿が見えなくなりました。
マズいと思い警察を呼ぶ事も考えましたが、ここから警察署は遠いですし
、携帯の電波も途絶えています。第一国家権力である警察は何をするか
わかりませんし信用出来ません。彼らの様な無法者であっても根は悪い人
ではないでしょうし、警察の過剰防衛の犠牲者になるかもしれませんので、
僕としてはやはり交渉しかありませんでした。
話にならない様な奴でもこちらが頑張れば心は通じるという信念のもと
しばらく説得を続けていると、林から一人の男が出て来て私と交渉して
いる男の所へやってきました。
「何やってるんだ、お前も早く来いよ」と声をかけています。「おうおう」と
云いながら、先ほどまで僕と話していた男は林の中へかけて行きました。
私は話の通じない男より、こちらの男の方が交渉出来るのではないかと
思い暴力はやめる様にと彼を説得する事にしましたが、
彼も前の男と同じ様に鼻で笑って僕をおちょくってきます。おまけに彼は
僕の胸ぐらを掴んだり、頬を軽くビンタしたり、耳のそばで大声をあげて
怒鳴ったりともっとたちの悪い感じでした。
そのうち男二人が林から出て来て「お前の彼女が呼んでるぞ」と僕に
声をかけてきましたので、急いで駆けつけてみると、そこには真っ裸に
された彼女が大声で泣いていました。私は抱きかかえて慰めてあげ
ようとしましたが、彼女は狂乱しながら私を拒絶しました。
暗かったのでその場ではわかりませんでしたが、彼女の体は彼らの
精液でまみれていた様でした。拒絶する彼女を無理矢理車に押し込めて
自宅まで送り届けましたが、その間全く口もきいてくれず、泣いている
だけです。確かに自分の彼氏の前でレイプされたショックはわかりますし
相手に気持ちが通じなかった僕の対処への不満もあるとは思いました。
それ以来、3年間つき合っていた彼女と私の連絡は途絶えてしまったのです。
僕が絶対に暴力を否定している事や、反戦主義者である事は彼女も知って
いました、また、彼女との出会いもその様なサークルでしたので、
あの場で僕があれ以上の対応が出来なかった事、もし抵抗していたら
もっと酷い目にあっていただろう事はいずれ理解してくれると思いますし、
まわりの仲間たちも、彼女が辛いのは当然だが、選択肢の中で最善の対応
をした僕の辛さと判断の正しさも充分理解してくれています。
悪いのは暴力をふるう無法者たちであり、それらを生むこの社会である事は
明白なのです。早く彼女が理解してくれる事を望みます。
この坊や救いようがありませんね(笑)
返信
先週の週末私は彼女とドライブに出かけました。
そこは山の中でしたが、素晴らしい港の夜景が望めるスポット
として地元では有名な場所でした。(関係者に知られたくありませんので
具体的な場所は書けません)
普段はちらほらと数組のカップルもいるのですが、時間が遅かった
せいか僕たち二人だけでした。2〜30分程甘いひとときを過ごしてい
ましたが、突然うるさく響き渡るエンジン音とともに2台の改造車が
やってきました。
様子を見ているとその車からは3人のいかにも暴力団風の男達が
出て来て、僕たちの車を見ていました。
彼らは僕の車に近づいて来たかと思うと、いきなり奇声をあげ僕の車を
揺らし始めました。
僕の車にはスパナーやペンチなど武器になるものはいくつかありましたが
僕としては暴力は嫌いですし、抵抗すれば被害が大きくなる事も知って
いましたので、車のドアを開け話し合う事にしました。
その瞬間助手席の彼女のドアを開けられ彼女が悲鳴をあげ引っ張りださ
れてしまいました。僕はとにかく暴力はいけない、話し合おうと何度も
訴えましたが、彼らは何も取り合わないどころかますます奇声をあげながら
彼女の服を破りだしました。わたしはそのうちの一人の男と話し合おうと
交渉していましたが、笑いながら愚にもつかない理屈を並べるばかりです。
そのうち彼女は林の奥の方へ2人に連れて行かれてしまったようで
姿が見えなくなりました。
マズいと思い警察を呼ぶ事も考えましたが、ここから警察署は遠いですし
、携帯の電波も途絶えています。第一国家権力である警察は何をするか
わかりませんし信用出来ません。彼らの様な無法者であっても根は悪い人
ではないでしょうし、警察の過剰防衛の犠牲者になるかもしれませんので、
僕としてはやはり交渉しかありませんでした。
話にならない様な奴でもこちらが頑張れば心は通じるという信念のもと
しばらく説得を続けていると、林から一人の男が出て来て私と交渉して
いる男の所へやってきました。
「何やってるんだ、お前も早く来いよ」と声をかけています。「おうおう」と
云いながら、先ほどまで僕と話していた男は林の中へかけて行きました。
私は話の通じない男より、こちらの男の方が交渉出来るのではないかと
思い暴力はやめる様にと彼を説得する事にしましたが、
彼も前の男と同じ様に鼻で笑って僕をおちょくってきます。おまけに彼は
僕の胸ぐらを掴んだり、頬を軽くビンタしたり、耳のそばで大声をあげて
怒鳴ったりともっとたちの悪い感じでした。
そのうち男二人が林から出て来て「お前の彼女が呼んでるぞ」と僕に
声をかけてきましたので、急いで駆けつけてみると、そこには真っ裸に
された彼女が大声で泣いていました。私は抱きかかえて慰めてあげ
ようとしましたが、彼女は狂乱しながら私を拒絶しました。
暗かったのでその場ではわかりませんでしたが、彼女の体は彼らの
精液でまみれていた様でした。拒絶する彼女を無理矢理車に押し込めて
自宅まで送り届けましたが、その間全く口もきいてくれず、泣いている
だけです。確かに自分の彼氏の前でレイプされたショックはわかりますし
相手に気持ちが通じなかった僕の対処への不満もあるとは思いました。
それ以来、3年間つき合っていた彼女と私の連絡は途絶えてしまったのです。
僕が絶対に暴力を否定している事や、反戦主義者である事は彼女も知って
いました、また、彼女との出会いもその様なサークルでしたので、
あの場で僕があれ以上の対応が出来なかった事、もし抵抗していたら
もっと酷い目にあっていただろう事はいずれ理解してくれると思いますし、
まわりの仲間たちも、彼女が辛いのは当然だが、選択肢の中で最善の対応
をした僕の辛さと判断の正しさも充分理解してくれています。
悪いのは暴力をふるう無法者たちであり、それらを生むこの社会である事は
明白なのです。早く彼女が理解してくれる事を望みます。
この坊や救いようがありませんね(笑)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.