国会改革を望みます
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/07/13 12:52 投稿番号: [143200 / 232612]
土丼も衆院選に比例区制度が続く限り生き残る可能性は高いと思う。
見かけだけでも2大政党制の雰囲気が出てきたのをよい機会に衆院選は小選挙区だけにしスッキリさせよう。参院選は泡沫候補乱立を防ぐため供託金額を引き上げた上で無所属立候補も可能な比例区だけにしよう。
ついでに国会の権威を失墜させる牛歩戦術や無意味な長時間演説は議長権限で排除しよう。議長権限で排除できないならできるように法律を改正しよう。今回のような副議長の法律を無視した議会運営が二度と行われないよう議事運営規則を見直そう。この副議長は刑務所に入るなり議院除名されるべき。
――――――――――
http://ww22.tiki.ne.jp/~fukuoka9ku/
2004年06月05日
与党が議会運営のルールを蹂躙 参院本会議混乱
参議院本会議が5日午前4時20分再開され、不信任案を提出された倉田議長に代わって本岡昭次副議長が議長席から散会を宣言。通常ならこれで本会議は閉会となるが、本岡副議長が席を立った後、不信任案を提出された倉田議長が議長席に座り、「先ほど副議長が散会を宣言したが、これは無効。仮議長選出まで休憩」と宣言した。
これは明らかに、国会運営の基本ルール(国会法21条、副議長の議長代行)を無視した暴挙であり、民主党はこうした国会運営に強く抗議している。民主党の参議院議員は、本岡副議長の宣言に従い、議場から退出した。なおこの本会議には、民主党の衆議院議員も応援に駆けつけた。
これに先立って開かれた参議院議員総会には岡田克也代表、藤井裕久幹事長も出席、年金法案廃案への意志を改めて確認した。
(写真は、本会議の散会を宣言する本岡副議長)
2004年06月05日
【参院本会議】与党、年金法案採決を強行
自民、公明の連立与党は5日午前、独断で参議院本会議を再開し、民主、社民両党の出席がないまま年金関連法案の採決を強行。7割もの国民が反対する法案の可決・成立を強引に宣言した。
民主党は5日未明、参院本会議での年金法案成立を図る与党に対し、倉田参院議長や坂口厚労相はじめ、国民年金保険料未納閣僚ら11人の問責・不信任決議案を提出して徹底抗戦。午前4時20分すぎにいったん再開した参院本会議では、倉田議長に代わって議長席に座った本岡副議長が散会を宣言し、民主党議員は退席した。
しかしその後、倉田議長が散会を無効だとし、再開した本会議で与党が自民党の竹山議員を仮議長に選出。竹山議長のもとで議長不信任案、事務総長不信任案、坂口厚労相の問責決議案を否決し、年金法案の採決を強行した。
これに対して民主党は、「前代未聞の暴挙」(岡田克也代表)と厳しく批判し、法案採決の無効を訴えている。
――――――――――
http://blog.hitachi-net.jp/archives/836613.html
2004年06月07日
本岡副議長の「散会宣言」問題を考える
先のBlogでも触れましたが、民主党出身の本岡昭次副議長の「散会宣言」問題は、良識の府・参議院の歴史に大きな禍根を残しました。
参院規則82条には、「議事日程に記載した議事を終わったときは、議長は散会を宣言することができる」と定められています。これは、「散会を宣告できるのは議事がすべて終わった時点であり、それ以外は延会手続きを取らなければならない」という意味に他なりません。
「散会はできません」と参院事務総長が、本岡副議長に散会宣言を制止する言葉が、テレビの実況からもはっきりと聞き取れました。にもかかわらず、本岡副議長は議会のルールを犯す暴挙に出ました。
その理由をマスコミに問われ、本岡副議長は「民主党に言われたからやっただけ」と、議長の権限を党利党略で利用したことを認めています。
議長・副議長は、その偏らない議会運営を保障するため、所属する政党から離れ無所属の立場になります。多数決の国会運営にあっても、議長は第一党から、副議長は第二党からという慣例が続いていました。
しかし、今回の本岡副議長の「散会宣言」は、そのような議会の基本ルールを根本から崩してしまいました。正に、「参院の権威が傷ついた」(6月6日付読売新聞)、「権利の乱用との批判を招きかねず『憲政史上例のない禁じ手』」(6月6日付産経新聞)とのマスコミの批判も当然です。
さて、こうした状況を党の民主党の国会議員はどのように認識しているのでしょうか。
ご本人・本岡昭次副議長のホームページは、菅直人代表の辞任で更新が止まっています。菅直人元代表の今日の一言は「国会も最終盤
見かけだけでも2大政党制の雰囲気が出てきたのをよい機会に衆院選は小選挙区だけにしスッキリさせよう。参院選は泡沫候補乱立を防ぐため供託金額を引き上げた上で無所属立候補も可能な比例区だけにしよう。
ついでに国会の権威を失墜させる牛歩戦術や無意味な長時間演説は議長権限で排除しよう。議長権限で排除できないならできるように法律を改正しよう。今回のような副議長の法律を無視した議会運営が二度と行われないよう議事運営規則を見直そう。この副議長は刑務所に入るなり議院除名されるべき。
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http://ww22.tiki.ne.jp/~fukuoka9ku/
2004年06月05日
与党が議会運営のルールを蹂躙 参院本会議混乱
参議院本会議が5日午前4時20分再開され、不信任案を提出された倉田議長に代わって本岡昭次副議長が議長席から散会を宣言。通常ならこれで本会議は閉会となるが、本岡副議長が席を立った後、不信任案を提出された倉田議長が議長席に座り、「先ほど副議長が散会を宣言したが、これは無効。仮議長選出まで休憩」と宣言した。
これは明らかに、国会運営の基本ルール(国会法21条、副議長の議長代行)を無視した暴挙であり、民主党はこうした国会運営に強く抗議している。民主党の参議院議員は、本岡副議長の宣言に従い、議場から退出した。なおこの本会議には、民主党の衆議院議員も応援に駆けつけた。
これに先立って開かれた参議院議員総会には岡田克也代表、藤井裕久幹事長も出席、年金法案廃案への意志を改めて確認した。
(写真は、本会議の散会を宣言する本岡副議長)
2004年06月05日
【参院本会議】与党、年金法案採決を強行
自民、公明の連立与党は5日午前、独断で参議院本会議を再開し、民主、社民両党の出席がないまま年金関連法案の採決を強行。7割もの国民が反対する法案の可決・成立を強引に宣言した。
民主党は5日未明、参院本会議での年金法案成立を図る与党に対し、倉田参院議長や坂口厚労相はじめ、国民年金保険料未納閣僚ら11人の問責・不信任決議案を提出して徹底抗戦。午前4時20分すぎにいったん再開した参院本会議では、倉田議長に代わって議長席に座った本岡副議長が散会を宣言し、民主党議員は退席した。
しかしその後、倉田議長が散会を無効だとし、再開した本会議で与党が自民党の竹山議員を仮議長に選出。竹山議長のもとで議長不信任案、事務総長不信任案、坂口厚労相の問責決議案を否決し、年金法案の採決を強行した。
これに対して民主党は、「前代未聞の暴挙」(岡田克也代表)と厳しく批判し、法案採決の無効を訴えている。
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http://blog.hitachi-net.jp/archives/836613.html
2004年06月07日
本岡副議長の「散会宣言」問題を考える
先のBlogでも触れましたが、民主党出身の本岡昭次副議長の「散会宣言」問題は、良識の府・参議院の歴史に大きな禍根を残しました。
参院規則82条には、「議事日程に記載した議事を終わったときは、議長は散会を宣言することができる」と定められています。これは、「散会を宣告できるのは議事がすべて終わった時点であり、それ以外は延会手続きを取らなければならない」という意味に他なりません。
「散会はできません」と参院事務総長が、本岡副議長に散会宣言を制止する言葉が、テレビの実況からもはっきりと聞き取れました。にもかかわらず、本岡副議長は議会のルールを犯す暴挙に出ました。
その理由をマスコミに問われ、本岡副議長は「民主党に言われたからやっただけ」と、議長の権限を党利党略で利用したことを認めています。
議長・副議長は、その偏らない議会運営を保障するため、所属する政党から離れ無所属の立場になります。多数決の国会運営にあっても、議長は第一党から、副議長は第二党からという慣例が続いていました。
しかし、今回の本岡副議長の「散会宣言」は、そのような議会の基本ルールを根本から崩してしまいました。正に、「参院の権威が傷ついた」(6月6日付読売新聞)、「権利の乱用との批判を招きかねず『憲政史上例のない禁じ手』」(6月6日付産経新聞)とのマスコミの批判も当然です。
さて、こうした状況を党の民主党の国会議員はどのように認識しているのでしょうか。
ご本人・本岡昭次副議長のホームページは、菅直人代表の辞任で更新が止まっています。菅直人元代表の今日の一言は「国会も最終盤
これは メッセージ 143192 (janus_stroke さん)への返信です.