2004参院選総評と今後の戦略
投稿者: kemex2201 投稿日時: 2004/07/13 10:42 投稿番号: [143189 / 232612]
前回の衆院選の際もそうだったけど、民腫の支持層はアンチ自民。その時々の目先のことのみで反対票を投じる人たち。
投票とは国民の意思表示。でもそのせっかくの意思表示の機会を「反対票」としてしか考えていない人が多すぎる。
民腫が掲げるまにふぇすとなんざダレも信じちゃいないのに票が集まるこの現象・・・とても2大政党だなんて呼べる状況じゃない。自民か、アンチ自民か。結局論点は自民の在り様・やり方にしか成りえないというところに日本の政党政治の限界を見た思いがします。
そもそも民腫党そのものがアンチ自民でまとまっているだけの烏合の衆。民腫に投票するということは自民の水が汚いと言って、肥溜に飛び込むようなもの。
マスコミは2大政党制を作ることによって今後の選挙戦を盛り上げたいという意図も持っているのでしょう。ここ数年の選挙特番のあり方を見ればそれがよくわかります。
党首対談や選挙キャンペーンなどなどアメリカの大統領選のようなイベント的要素を持たせたいのがみえみえです。これは確かにビッグビジネスになる。
派手なイベントとして国民の興味が政治に向くのであれば私はこの傾向には反対しない。
選挙をイベントにするのであればマスコミは両党を公平に報道しなければならない。どちらかの肩を持ち、応援することは構わない。しかし、双方の長短所を提示した上でより良いと思っている党に肩入れすべきであって、片方を誹謗中傷し、応援している側の「犯罪」を隠すようなことがあってはならない。
今回の選挙戦の報道の焦点はどこにあったか。それは年金でも拉致問題でもない。ただ小泉+与党批判。これだけ。
年金問題についての民腫のスタンスを示した局があったでしょうか。示していればこれほど民腫にあぶく票が集まることはなかった。
自民は「あってもなくても参議院」の議席をたったひとつ減らしただけで惨敗とは言えない。むしろ自民の中身は下剤を飲んで宿便を排出したかのようにだいぶすっきりした。いわばダイエットにある程度成功した状態。
逆に民腫は犯罪者や反日外国人に反社会的活動家を抱え込み、ジャンクフードばかり食らってぶくぶくに太った状態になっている。筋肉もなければ骨もスカスカ。
政界のパワーバランスは自民にまかせておいていいと思う。私らがやるべきことは今回の「マスコミ挙げての反自民キャンペーン」で結果を出していい気になってる連中にキッチリお灸を据えてやること。
メディアを叩くにはメディアで。私は海外メディアにこの日本のマスコミの異常な状態を面白おかしく扱わせるのがいいと思う。出来れば最初はアメリカよりもイギリスの方がいい。大学教授の分析なんかがあるともっといい。その後でアメリカのメディアに「民腫の個性溢れる議員たち」みたいな扱いで過去の犯罪歴や支持団体について扱わせるのもいい。これは日本の週刊誌でもいーんだけど。
民腫にあぶく票を投じた程度の連中なら「げっ!こんな奴らに票入れちまったい!」って反動がすぐに出てくるっさー。
おーい、新潮さん、文春さん、出番だよっ(笑)こういうの得意やん。
ますもと候補については、今回の選挙は残念でした。でも所詮「あってもなくても」の参院選ですから。
それに申し訳ないですが、無所属で出馬してもだめです。私はそこの選挙区ではありませんけど、もしその選挙区での一票を持っててもますもとさんには投票しなかったと思う。心惹かれるもののあった「新風」も同じです。
時代の流れを読まないと。同じ系統の支持層を持つ人が単身や小政党で立候補しても力が分散されるだけで票を食い合う結果になり、結局当選を逃すことになる。
次の衆院選に出馬する意思があるなら今から間接的に自民に属し、マスコミに対しても自民・民腫のどちらを家族会が支持しているかを明確にしておく必要があります。どっちつかずでは結局何も得られません。民腫の候補が拉致問題を利用しただけで、当選以来何もしなかったのはこれでよくわかったと思います。
利用されるにしても実績をあげてくれる党の方がいい。相手が利用したいという気持ちをこちらが利用しない手はないのです。
今後はけっして表だった政府批判はしないこと。裏では罵ったっていい。でもマスコミの目と耳のあるところで政府批判をしてはいけません。
そして拉致問題に限り、野党の発言のアゲアシをとる。怒りを表明する。民腫を批判することで自民は逆に動く。この政治的駆け引きが出来ないのであれば、私はやっぱりますもとさんは政治家になるべきじゃないと思う。
これを続けていれば次の衆院選では自民の比例区の顔として当選することが出来、国会で土井たか子や岡田代表を踏みつけてやれますよ。
投票とは国民の意思表示。でもそのせっかくの意思表示の機会を「反対票」としてしか考えていない人が多すぎる。
民腫が掲げるまにふぇすとなんざダレも信じちゃいないのに票が集まるこの現象・・・とても2大政党だなんて呼べる状況じゃない。自民か、アンチ自民か。結局論点は自民の在り様・やり方にしか成りえないというところに日本の政党政治の限界を見た思いがします。
そもそも民腫党そのものがアンチ自民でまとまっているだけの烏合の衆。民腫に投票するということは自民の水が汚いと言って、肥溜に飛び込むようなもの。
マスコミは2大政党制を作ることによって今後の選挙戦を盛り上げたいという意図も持っているのでしょう。ここ数年の選挙特番のあり方を見ればそれがよくわかります。
党首対談や選挙キャンペーンなどなどアメリカの大統領選のようなイベント的要素を持たせたいのがみえみえです。これは確かにビッグビジネスになる。
派手なイベントとして国民の興味が政治に向くのであれば私はこの傾向には反対しない。
選挙をイベントにするのであればマスコミは両党を公平に報道しなければならない。どちらかの肩を持ち、応援することは構わない。しかし、双方の長短所を提示した上でより良いと思っている党に肩入れすべきであって、片方を誹謗中傷し、応援している側の「犯罪」を隠すようなことがあってはならない。
今回の選挙戦の報道の焦点はどこにあったか。それは年金でも拉致問題でもない。ただ小泉+与党批判。これだけ。
年金問題についての民腫のスタンスを示した局があったでしょうか。示していればこれほど民腫にあぶく票が集まることはなかった。
自民は「あってもなくても参議院」の議席をたったひとつ減らしただけで惨敗とは言えない。むしろ自民の中身は下剤を飲んで宿便を排出したかのようにだいぶすっきりした。いわばダイエットにある程度成功した状態。
逆に民腫は犯罪者や反日外国人に反社会的活動家を抱え込み、ジャンクフードばかり食らってぶくぶくに太った状態になっている。筋肉もなければ骨もスカスカ。
政界のパワーバランスは自民にまかせておいていいと思う。私らがやるべきことは今回の「マスコミ挙げての反自民キャンペーン」で結果を出していい気になってる連中にキッチリお灸を据えてやること。
メディアを叩くにはメディアで。私は海外メディアにこの日本のマスコミの異常な状態を面白おかしく扱わせるのがいいと思う。出来れば最初はアメリカよりもイギリスの方がいい。大学教授の分析なんかがあるともっといい。その後でアメリカのメディアに「民腫の個性溢れる議員たち」みたいな扱いで過去の犯罪歴や支持団体について扱わせるのもいい。これは日本の週刊誌でもいーんだけど。
民腫にあぶく票を投じた程度の連中なら「げっ!こんな奴らに票入れちまったい!」って反動がすぐに出てくるっさー。
おーい、新潮さん、文春さん、出番だよっ(笑)こういうの得意やん。
ますもと候補については、今回の選挙は残念でした。でも所詮「あってもなくても」の参院選ですから。
それに申し訳ないですが、無所属で出馬してもだめです。私はそこの選挙区ではありませんけど、もしその選挙区での一票を持っててもますもとさんには投票しなかったと思う。心惹かれるもののあった「新風」も同じです。
時代の流れを読まないと。同じ系統の支持層を持つ人が単身や小政党で立候補しても力が分散されるだけで票を食い合う結果になり、結局当選を逃すことになる。
次の衆院選に出馬する意思があるなら今から間接的に自民に属し、マスコミに対しても自民・民腫のどちらを家族会が支持しているかを明確にしておく必要があります。どっちつかずでは結局何も得られません。民腫の候補が拉致問題を利用しただけで、当選以来何もしなかったのはこれでよくわかったと思います。
利用されるにしても実績をあげてくれる党の方がいい。相手が利用したいという気持ちをこちらが利用しない手はないのです。
今後はけっして表だった政府批判はしないこと。裏では罵ったっていい。でもマスコミの目と耳のあるところで政府批判をしてはいけません。
そして拉致問題に限り、野党の発言のアゲアシをとる。怒りを表明する。民腫を批判することで自民は逆に動く。この政治的駆け引きが出来ないのであれば、私はやっぱりますもとさんは政治家になるべきじゃないと思う。
これを続けていれば次の衆院選では自民の比例区の顔として当選することが出来、国会で土井たか子や岡田代表を踏みつけてやれますよ。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.