無関心の打破から
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/07/13 00:52 投稿番号: [143161 / 232612]
国民の多くが政治の事をわかってない。マスコミにしっかり踊らされてる。
社民共産を受け入れない程度にはわかってるようだけどそこまで。
選挙結果でなく選挙運動の様子を撮ったビデオに写ってる有権者の様子を見ての感想。
普通の人は政治について元々関心が薄く、情報を得るのはTVくらいのもので
せいぜい報道ステーションとN23なのだろう。
これらのニュースバラエティーは政治をワイドショー的に見せて
政治への関心を引いてるように見えるけど、
実のところ政治のうんざりさせられる面ばかりを見せおり
政治の持つ面白さをほとんど伝えていない。
政治そのものへの関心を持つ前に政治への嫌悪感を抱かせてる。
選挙速報の特番も、政策の話は出てもそれは政局の話の枕でしかなく
あれでは選挙が単なる勢力争いとしか見えない。
政策の実行を巡って争ってるはずなのに肝心の双方が挙げてる政策が見えない。
当選者の政策についての主張などまったく伝えてない。
伝える主張は政敵を非難するものだけ。つまりは罵り合いだけ。
罵り合いは、最初は面白くても延々やられれば目を背けたくなってくるもの。
あれでは皆政治に関わることを厭うようになる。
マスコミが国民の政治への無関心を作り出してるように思う。
その無関心が政治をわからなくさせてる。
無関心では何言っても聞いてもらえないし、理解もしてもらえない。
政治の面白さを知ってもらうことから始めないとどうしようもない気がする。
拉致問題もこれまでのように情に訴えるばかりでは行き詰まるように思う。
政治的意味合いを理解してもらえないと行き詰まるように思う。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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