中国人強制連行損賠訴訟
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2004/07/12 18:28 投稿番号: [143058 / 232612]
また地方裁が・・・
これでまた、息を吹き返し、反日に走る連中もふえるでしょ。
原告側、逆転勝訴に拍手と歓声−−高裁判決
/広島
◇「跳び上がるほどうれしい」
「平和を愛する人々が支援してくれたおかげ。恩は永遠に胸に刻み込みます」。原告の訴えを全面的に認めた9日の西松建設訴訟控訴審の広島高裁判決後、来日中の原告3人は支援者らに感謝の言葉を繰り返した。原告と支援者らは涙で目を真っ赤にして肩を抱き合い、喜びを分かち合った。
逆転勝訴が言い渡された瞬間、法廷には大きな拍手と歓声が沸き起こった。支援者の一人、南区の中土勝雅さん(74)は裁判所の正面へ走り、待っていた支援者らに「勝訴」と書いた紙を高々と掲げた。中土さんは「(昨夏亡くなった原告の)呂学文さんがあと1年生きていたら。それだけが残念」と話した。
集会は、広島高裁脇の広島弁護士会館で午後2時過ぎに始まった。原告らが座ったテーブルには、亡くなった呂さん、曲訓先さんの遺影も置かれた。冒頭で、支援者の会の宮崎安男・共同代表が声を震わせながら「みなさん、勝ちました」と叫ぶと、会場はまた大きな拍手に包まれ、しばらく鳴りやまなかった。
法廷では緊張した面持ちでメモを取り続けていた新美隆弁護団長も「多くの人たちの期待を受けていたので、正直ほっとしている」と心中を明かし、顔をほころばせた。
「昨日は夜中まで寝つけなかった」という原告の邵義誠さん(78)は、「跳び上がるほどうれしい」と喜びを表現。中国を出発する際、家族から「敗訴しても、体に響かないように」と気遣われたことも明かした。
原告の宋継堯さん(75)は「これで満足するのではなく、まだ勝訴していない人たちのためにも尽力したい。今後も努力する私の姿を見てください」と決意を述べた。さらに、「世界で平和を愛する人たちが手を携えれば、必ず平和な世の中が来るに違いない」と力強く語った。【牧野宏美】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040710-00000001-mai-l34
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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