本来の拉致問題に
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/07/09 23:55 投稿番号: [142596 / 232612]
曽我さん一家に対しては、日本政府はもう十分にやったと思う。
地村さん一家、蓮池さん一家に対してももう十分にやった。
国民を守る義務を負う日本政府の仕事としては不満だけど
少なくとも三家族に対しては十分にやったと思う。
今やってることをケリがつくまで継続すればそれでいいのではないかと思う。
問題抱えるジェイキンス氏の処遇については本来日本政府に責任はないもの。
責任があるからでなく長年放置して苦労させてしまった曽我さんへの罪滅ぼし。
そう解釈してる。重ねて言うがどんな結果になろうと日本政府に責任はない。
日本政府は北朝鮮に残るか出るかの選択支をジェイキンス氏に与えた。
米国との折衝に労を取るとも言って北朝鮮から出られる状況を作った。
後はジェイキンス氏次第。どんな結果になろうとジェイキンス氏の責任。
北朝鮮がどんなことをしてる国だか知らないはずはない。
ひとみさんにとって娘二人にとって、北朝鮮で生きていくことが
どういうことだか我々より遥かによく知ってるはず。
我が身かわいさで北朝鮮に戻るというなら私は彼を北朝鮮に荷担する人物と見なす。
抜け出す機会を与えてるのに抜けないなら北朝鮮の非道に自ら進んで荷担してると見なす。
犯罪国家北朝鮮に荷担する人物を擁護したり支援したりする気はない。
ともかくジェイキンス氏次第。後はジェイキンス氏次第。
今後の曽我ひとみさんや娘さん二人の悲喜こもごもはジェイキンス氏の責任。
曽我ひとみさん一家のことはこれ以上は彼らに任せる。どの道それしかない。
これで三家族についての拉致被害者を取り戻すという部分での拉致問題は一件落着。
あくまで三家族についての。拉致被害者を取り戻すという部分での拉致問題での。
拉致被害者5人については済み。済んだなら次へ行くべき。
曽我さん個人についてはお母さんの曽我ミヨシさんの件がありこれについてはまだ全然。
不明の10人及び数多くの特定失踪者についてもまだ全然。
拉致被害者を取り戻すという部分以外の実行犯・共犯者・協力者等の罪を暴き問うこと、
二度と拉致のような問題が起こらないような対策、放置されない対策等も全然。
これらが全然進んでない。これらの進展を求める声を上げるべきではないかと思う。
拉致被害者の家族の再会は本来の拉致問題ではない。
拉致問題の放置が長い年月に及んだ為派生した問題。奪還後の後処理の問題。
未だ奪還出来てない人が沢山いる。本来の拉致問題の解決を望みたい。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/142596.html