>曽我さん批判が筋違い
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/07/09 18:22 投稿番号: [142503 / 232612]
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曽我さんは好きで拉致されたのではないし、日本国が曽我さん家族が平和に暮らせるように万端の配慮をするのは当然です。
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そのとおりですし、国民の大多数は批判はしていないでしょう。曽我さんという方、立派ですよ。今回の家族帰還のときも、一人だけ取り残された…。しかし、二日ごには振り切るように、笑顔を見えて出勤でしたね。強い人です。
曽我さん本人は、何ひとつ、落ち度のあるような行動はない。拉致は勿論、曽我さんの行動が原因で起きたことではない。
そして、今回も曽我さんの意志でジャカルタなどに滞在することになったのではない。政府の不手際の結果でもあるんです。すべて、政府のお膳立てに付き合っているだけ。言いたいことも、注文を付けないこも、あるでしょうね。だが、お膳立てに素直に合わせていますね。一緒に連れ帰ってくれないで、外国で不安定な条件のなかであうことになるなんて…、その程度の不満をぶつけてもいい立場ですね。だが、そんな態度は全く見せていませんね。
かかる費用も曽我さんがやっているのではない。こんな費用、小泉首相が訪朝のとき、しっかり連れて帰れば不必要な費用だし、不必要な労力です。でも、曽我さんは不満を言わないで従っている…。
曽我さんにどんな落ち度があるのか。
自分が曽我さんのような立場になったら、どんな思いをするか、想像力がないか、嫉妬の雑言とか、特別の立場にある人の毒のある目的をもった批難や誹謗じゃないですか。
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もし批判されるなら、ご自分の住所氏名を明示して、批判していただきたい。
有田よしふ氏いわく
「銃眼から人を撃つことはやめて」
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まあ、名乗れない人の批判は歪みがあるということですね。特に、新聞社や政府への抗議でしたら、名乗らないのは卑怯でしょう。手を組んで行なうと大勢にみえますが、ごく一部の特殊な人たちでしょう。あまり気にする必要はないですね。まともな日本国民じゃないですよ。
まともな日本国民なら、曽我さんは、国民ひとり一人の身代わりになってくれている、と知っているんじゃないかな。
それだけじゃない。拉致被害者の人たちとご家族は、日本の政治を変えようとしていますね。
だが、世の中は広い。子供を亡くした人など、拉致被害者の家族が羨ましいかも知れない…。生きている可能性がある…、帰ってくる希望があるだけでも羨ましいかも知れません。でも、そういう人でも、曽我さんが子供たちと、平和な生活をとり戻す事を望んでいる人は多い。
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