マスコミの画像イメージからの誤解
投稿者: typejihyusert 投稿日時: 2004/07/09 17:39 投稿番号: [142497 / 232612]
日本のTVでのジェンキンス氏の画像は氏が入院中のベッドの中の画像のみ
この極わずか画像の繰り返し報道から氏のイメージを日本人は勝ってに想像した。
この想像から北との関係、北での立場、曽我さん家族、今後の行方など
無意識の内に一定の勝ってな理想のようなものを作り上げてしまったような気がします
曽我さんが日本で住みたい=ジェンキンス氏と2人の娘も日本で住みたい
しかし今日、氏の今までより多い画像を見て
シルクの高級スーツ、高官しか吸えないマールボロ、自信み満ちた歩きぶり、
北の外務省高官?北の係員の氏に対する接し方など
かなり北では優遇されているように見えました。少なくとも経済的には全く心配の無い人生を送って来たように。
ジェンキンス氏は日本に行くとアメリカから訴追されることが日本定住の最も大きな弊害を思っていましたが、
今日の彼の姿を見て40年間北で優遇され個人として満足できる人生を送ることが出来たと思っている様に思えました。
仮に米から訴追されることが無くても
64歳で日本に来て今までのような生活及び老後がすごせるか?
老後の経済的生活はどうするか?
氏の40年間の人生観と40年間の人脈
2人の娘の北でのアイデンティイと人脈と将来と経済的生活
男の立場からこのようなことを第一に考えると思います。
アメリカから訴追されることは彼のこれからの人生でのプライオリティはそう高くはない様に思えました。
訴追は理由として分かりやすいので言っているだけのような気がします。
今日の画像から改めて自分が氏の立場になった場合と、入院中のベッドの中の画像から想像した事の
乖離を感じます。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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