ソウル大経済学部生が東大生と合同セミナー
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2004/07/09 07:00 投稿番号: [142463 / 232612]
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イさんは「今年4月、セミナーの準備のために会った東京大学の学生たちが『日本が韓国を植民地支配した当時の時代状況は避けられなかった面があり、日本の投資により韓国が近代化の道に進んだことをなぜ見逃そうとするのか』と主張した時は、納得のいく答えができなかった」と後悔した。また、「しかし、今度は十分説明の準備をし、彼らの間違った歴史認識を正したい」とした。
おもいきり控えめながら、東大にマトモな意見を主張できる学生が残っていることに安心。しかし最初から決まった結論に必ず導くことを義務づけられた会話は「議論」じゃない。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/08/20040708000076.html
ホーム>社会 記事入力 : 2004/07/08 18:37
ソウル大経済学部生が東大生と合同セミナー開催
「日本の大学生と経済の懸案だけでなく、韓国と日本の過去史など、歴史の認識全般についてもじっくり話し合い、討論したいと思っています」
ソウル大学経済学部の学生7人が日本を訪ね、東京大学経済学部の学生たちと合同セミナーを開催する。
8月9日、東京大学で開催されるこの行事の名称は「エスファース・吉川合同セミナー」。ソウル大学経済学部の研究サークル「エスファース(SFERS/ソウル大学 Financial Economic Research Seminar)」と東京大学経済学部の研究会「吉川ゼミ」の学生が集まり、真剣にそれぞれの発想を発表し合う。
95年にソウル大学総学生会主催で「ソウル大学・東京大学学生フォーラム」が開催されたことがあるが、公式団体と関係のない両大学の一般の学生同士が交流するのは初めてのことだ。
「エスファース」のチーム長であるソウル大学経済学部3年のイ・ポムジュ(23)さんは、現在夏休みに入っているが、1カ月後に迫ったセミナーの準備をするために休みの前よりも忙しい。セミナーのテーマは「中国経済の成長が韓 国と日本の産業構造に与える影響」。イさんをはじめとしたエスファースの会員らは、今年春から基礎資料の収集に専念し、6月中旬から本格的な草稿の作成に取りかかった。原稿から発表まですべて英語で行われる。
今回のセミナーは以前から日本に関心があったというイ・ポムジュさんの主導で実現した。エスファース(www.SFERS.com)は現実経済に対する実証的、批判的分析によって、金融および経済の専門家の資質を育てるという趣旨で10人余の学生が集まり、2000年につくられた勉強サークルだ。
その後、経済学部の呉星煥(オ・ソンファン)教授らのアドバイスを受けながら研究を進め、韓国銀行などが主催する各種の論文大会で賞を何度か受賞した。
同サークルは昨年、グローバル時代に相応しいテーマを求めて海外に目を向け始めた。そして、セミナーのチーム長だったイさんは東京大学経済学部に「吉川ゼミ」という会があることを知った。
この会は、日本首相直属の経済財政諮問会議議員を務めている吉川洋教授の指導のもと、学部生が多様な経済書を読む会だ。イさんは直接東京大学を訪れ、合同セミナーを提案した。吉川教授宛てに数通の電子メールを送ったが何の返事ももらえなかったイさんは、直接講義室を訪れ、講義を終えて出てくる吉川教授に合同セミナーの内容を説明し、承諾を得た。
イさんは「今年4月、セミナーの準備のために会った東京大学の学生たちが『日本が韓国を植民地支配した当時の時代状況は避けられなかった面があり、日本の投資により韓国が近代化の道に進んだことをなぜ見逃そうとするのか』と主張した時は、納得のいく答えができなかった」と後悔した。また、「しかし、今度は十分説明の準備をし、彼らの間違った歴史認識を正したい」とした。
李衛栽(イ・ウィジェ)記者 wjlee@chosun.com
おもいきり控えめながら、東大にマトモな意見を主張できる学生が残っていることに安心。しかし最初から決まった結論に必ず導くことを義務づけられた会話は「議論」じゃない。
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http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/08/20040708000076.html
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ソウル大経済学部生が東大生と合同セミナー開催
「日本の大学生と経済の懸案だけでなく、韓国と日本の過去史など、歴史の認識全般についてもじっくり話し合い、討論したいと思っています」
ソウル大学経済学部の学生7人が日本を訪ね、東京大学経済学部の学生たちと合同セミナーを開催する。
8月9日、東京大学で開催されるこの行事の名称は「エスファース・吉川合同セミナー」。ソウル大学経済学部の研究サークル「エスファース(SFERS/ソウル大学 Financial Economic Research Seminar)」と東京大学経済学部の研究会「吉川ゼミ」の学生が集まり、真剣にそれぞれの発想を発表し合う。
95年にソウル大学総学生会主催で「ソウル大学・東京大学学生フォーラム」が開催されたことがあるが、公式団体と関係のない両大学の一般の学生同士が交流するのは初めてのことだ。
「エスファース」のチーム長であるソウル大学経済学部3年のイ・ポムジュ(23)さんは、現在夏休みに入っているが、1カ月後に迫ったセミナーの準備をするために休みの前よりも忙しい。セミナーのテーマは「中国経済の成長が韓 国と日本の産業構造に与える影響」。イさんをはじめとしたエスファースの会員らは、今年春から基礎資料の収集に専念し、6月中旬から本格的な草稿の作成に取りかかった。原稿から発表まですべて英語で行われる。
今回のセミナーは以前から日本に関心があったというイ・ポムジュさんの主導で実現した。エスファース(www.SFERS.com)は現実経済に対する実証的、批判的分析によって、金融および経済の専門家の資質を育てるという趣旨で10人余の学生が集まり、2000年につくられた勉強サークルだ。
その後、経済学部の呉星煥(オ・ソンファン)教授らのアドバイスを受けながら研究を進め、韓国銀行などが主催する各種の論文大会で賞を何度か受賞した。
同サークルは昨年、グローバル時代に相応しいテーマを求めて海外に目を向け始めた。そして、セミナーのチーム長だったイさんは東京大学経済学部に「吉川ゼミ」という会があることを知った。
この会は、日本首相直属の経済財政諮問会議議員を務めている吉川洋教授の指導のもと、学部生が多様な経済書を読む会だ。イさんは直接東京大学を訪れ、合同セミナーを提案した。吉川教授宛てに数通の電子メールを送ったが何の返事ももらえなかったイさんは、直接講義室を訪れ、講義を終えて出てくる吉川教授に合同セミナーの内容を説明し、承諾を得た。
イさんは「今年4月、セミナーの準備のために会った東京大学の学生たちが『日本が韓国を植民地支配した当時の時代状況は避けられなかった面があり、日本の投資により韓国が近代化の道に進んだことをなぜ見逃そうとするのか』と主張した時は、納得のいく答えができなかった」と後悔した。また、「しかし、今度は十分説明の準備をし、彼らの間違った歴史認識を正したい」とした。
李衛栽(イ・ウィジェ)記者 wjlee@chosun.com
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.