外国人参政権反対論者の脆弱な論理
投稿者: nekobasi69 投稿日時: 2004/07/08 07:47 投稿番号: [142299 / 232612]
>傍論はあくまでも裁判官個人の感想であり、判決内容には影響しないのです。
主文と矛盾する個人意見をわざわざ書けば判決文がガタガタになってしまいます。判決文と矛盾しないから書いたのです。
>税金によって参政権が与えられるなら、逆に言えば学生や主婦、老人など、
税金を払っていない人からは参政権が剥奪されることになります。
在日外国人全体を日本人の学生・主婦・老人と比較することがおかしいです。
税金を払っていない日本人の学生や主婦、老人に参政権を与えているのですから、税金を払わなくても在日外国人の学生や主婦、老人にも参政権を与えればよろしい。また、学生・主婦・老人の分も扶養者が税金を払っています。
>現在日本にいる在日の方々は100%自分の意思で日本に居住している人々です。
違います。日本に適応し過ぎてしまい、容易に出て行けないからです。いくら自分のルーツの国でも、言葉も習慣も違うところへ簡単に移れるものではありません。
>外国には認めている国もある。・・・韓国内ではすでに在韓日本人に対する参政権付与の法案は否決されています。
したがって、これは根拠になりません。
韓国で否決されたのは、日本で認められていないから当然でしょう。
>国民にとって最も大切な権利を外国人に認めてしまおうとする政党
外国人が自分たちの住む土地に不利な決断をするとでも?たとえば、消費税率アップ、憲法9条を戦争是認の内容に変更、年金法改革・・・などで、外国人が日本人と逆の選択をして、彼らにメリットになることがあるのでしょうか?彼らも住民として、自分達の意見を政治に反映させる権利が当然認められるべきです。
これは メッセージ 142165 (kuecoe さん)への返信です.
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