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中国司法判決はカネ次第?

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/07/07 19:15 投稿番号: [142170 / 232612]
拉致監禁傷害で逮捕の米人男性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040707-00000027-san-int
一審懲役13年→20万ドル“わいろ”で二審は3年に
  中国の大都市が国際化して、同国で裁かれる外国人が増えている。日本人が死刑や無期懲役判決を受けたほか、欧米やアジア各国の人々がさまざまな罪で北京の刑務所などに入所している。罪を犯せばその土地で裁かれるのは当然だが、それが公平な裁判であるかはまた別。「地獄の沙汰(さた)も金次第」。この春、出所したばかりの米国人男性は、中国司法のブラックホールの存在を訴える。(北京   福島香織)
  洪水のように街にあふれる車、最新のカード型携帯電話で流暢(りゅうちょう)な英語を話す人々、日差しに輝くガラス張りのビル。
  「強い光があれば影も濃い」。三年ぶりに“シャバ”に戻ったマーク・リー氏(四八)=仮名=は、四年後に五輪を控える北京の発展ぶりを仰ぎみながら述懐した。
  リー氏は米国籍の華僑。ニューヨークのコンサルタント企業から責任を一任されて中国支社を立ち上げ、五年前に北京で独立し事務所を構えた。三年前の春に突然、逮捕された。「拉致監禁傷害罪」と容疑を告げられた。
  雲隠れしていたビジネスパートナーの捜索を中国人に依頼していたが、拉致監禁など初耳だった。中国人が勝手にパートナーを監禁し暴行、金を要求していた事件の主犯にされていた。
  「監禁などには断じてかかわっていない。そんなことは調べればすぐ分かる」。しかし、検察側は暴行によって引き出した自白を根拠に起訴。懲役十三年の一審判決が出た。控訴後、手持ちの不動産を処分して約二十万ドルの金をつくり、司法関係者に届けた。二審判決は懲役三年に短縮。「法の正義はない。あるのは金の力だけ」。そう達観したという。
  リー氏のケースは特殊ではない。最高人民法院(最高裁)の報告によると、「刑事、民事、行政など各事件で事実が不確かで間違った審判がなされた」裁判は昨年だけで五千八百五件に上った。規律違反で処分された裁判官は昨年七百九十四人、うち五十二人が司法汚職など職権乱用で刑事責任を問われた。リー氏に言わせれば、「こんなのは氷山の一角」だ。
  今年、大量の覚醒(かくせい)剤を持ち出そうとした日本人十人が中国で起訴され、うち一人が死刑、別の一人が無期懲役の一審判決を受けている。他の八人にも今後、重刑が言い渡される見込みだ。
  リー氏は言う。「ちょっとした油断や出来心で、中国では信じられないような罪をかぶせられかねないことを外国人は肝に銘じた方がいい」。(産経新聞)

  こんなことは、ネット上では、よく言われていること。やっと、欧米人も中国人の汚さ、嘘つき体質がわかってきたようですね。
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