7/6産経抄>小泉不人気の原因
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/07 06:22 投稿番号: [142106 / 232612]
ここのトピの投稿者にも多いようですが、
最近の選挙に見る小泉首相の不人気の原因は、
実は北朝鮮に政策にあるのではないか。
俺なんかピッタリこの気分である。
そもそも北朝鮮との国交正常化は「慎重に」というのが、
世論調査で50%以上を超えていた。
「まえのめり」と「功名心」は誰も評価しない。
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小泉内閣支持率の急落傾向は前にも書いたが、参院選中盤の全国紙情勢調査でさらに顕著になってきた。新しい本社・FNN合同世論調査でも支持40・7%、不支持43・4%。政権発足以来最低で、参院五十一議席確保は難しいとされている。
▼支持率急落の理由は「年金」「イラク多国籍軍」について国民への説明不足だとされている。さて、そうだろうか。むろんそれもあるだろうが、実はそれだけではないと小欄は見る。支持率急落の最大の原因は、むしろ対北朝鮮外交の不信にあるのではないか。
▼以下、理由をのべる。五月末の小泉首相再訪朝直後、一時世論は確かに盛り上がった。子供たち五人の帰国と一年七カ月ぶりの親子再会など目に見えるテレビ効果が支持率を上げた。逆に首相に不満をぶつけた家族会は厳しいバッシングを受けた。
▼だが首相は「食糧と医薬品」「経済制裁発動せず」の外交カードを早々と切り、帰国後は朝鮮総連の大会に自民党総裁として初めて祝辞を贈った。そして六月末、日朝国交正常化について「(自民党総裁任期の平成十八年九月までの)二年以内に実現したい」と強い意欲を示すに至った。
▼ここへきて初めて世論は“待てよ”と不審を抱いたのである。首相は北朝鮮という異様な独裁国家にどんな国家戦略を持って臨もうとしているのか。それがさっぱり示されぬまま、明らかに“前のめり”で危険水域に入ろうとしている。
▼なぜこうも先を急ぐのか。まだ小泉さんに退陣してもらっては困るが、政治家のおかしな功名心は国を誤る。その懸念の表れが今の数字だろう。前に小欄は「小泉再訪朝のほんとうの評価は一、二カ月後に出る」と書いた。支持率の変化はちょうどその時期を指しているのだ。
http://www.sankei.co.jp/news/040706/morning/column.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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