歴史から学ぶということ
投稿者: mutekinozerosen 投稿日時: 2004/07/06 23:09 投稿番号: [142036 / 232612]
■6.「日本は変わらなければ行けない」■
特攻隊員たちが、将来の日本、すなわち自分たちのために身を捧げたという心が伝わってくると、そこから自分たちの生き方だけでなく、現在の日本のあり方への反省につながっていく。
感動しました。日本のために命を捧げた若者を尊敬しました。遺書を何回よんでも、涙です。自分だったらと思うと、今まで親にしてきたことをはんせいしたいと思います。
特攻隊員の人達のことを思うと、今の日本は、、、って感じです。現在の20〜くらいの人は、日本のことを心配しているのでしょうか?
私もバカはやってられないなと思いました。家族のことを心配して死んでいった学徒兵たちのためにも日本は変わらなければ行けないと思います。学徒兵たちはこんな今の日本を見て悲しんでいると思います。怒っているかもしれません。命をささげた学徒たちを笑顔にさせるためにこれから少しずつ日本が変わっていければなあと思います。
別の女子生徒もこう書いている。
戦場に散った若者達が希望を託した日本の未来とは、こんな日本では、絶対にないと思います。私たち日本人は彼らのため、自分たち、そして日本のために「素晴らしい日本」を創る義務があります。私たちは、この義務を達成せねばなりません。
私は今の日本のために「特攻しろ」と言われても絶対にしたくない、自分勝手な奴らのためになんか死にたくもないし、死ねない。こんな日本ではいけない。私たちは以前の日本を取り戻し、1人1人の国民の意識を変えなければならないと思います。
私たちは自分のできることからはじめ、日本を変えねばなりません。今、日本は興亡の分岐点に立っていると思います。私も「日本人の1人」という意識を持ち、勉学に励まねば、資源の乏しい日本は滅亡してしまいます。日本人、大和民族としての誇りとプライドを持って、生きていける、活気あふれる素晴らしい日本を創るため、身近なことからはじめて頑張ります。
片山先生ではないが、「空の上にいる隊員の方々」が、こういう感想文を読んだら、これだけでも自分たちが命を捧げた甲斐があったとニッコリ微笑んでくれるのではないか。
http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=0367&FN=20040704000017日本の歴史とはこうしたものでしょう。60年前の特別攻撃隊の方々の魂が現在の中学生の心に甦る。一言で歴史から学ぶといいますが、魂を受け継ぐことこそ歴史を学ぶ事でなければならないと思います。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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