小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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よど号犯 事実上の強制退去か−公安当局

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/06 22:30 投稿番号: [142009 / 232612]
よど号犯帰国容認   事実上の強制退去か   公安当局分析、北「日本に貸し」狙う

  「よど号」乗っ取りメンバーが日本への帰国に向けた協力を北朝鮮政府に要請したことについて、日本の公安当局者は「形式的にはメンバー側の意向となっているが、北朝鮮の国家意思による事実上の強制退去ではないか」と分析している。

  よど号メンバーはこれまでも日本政府筋や支援者らに帰国の意思を示してきたが、日本にいる支援者によると、北朝鮮政府への公式な要請は初めて。今回の要請は北朝鮮の官製メディアを通じて発表され、メンバーと連絡を取り合ってきた日本の家族や支援者らには事前に知らせておらず、関係者らも驚いたという。

  支援者は「帰国するのは自由意思だが、国外への強制退去や日本への身柄引き渡しは、故金日成主席が迎えた客人を追い出すことになり、北朝鮮のメンツにかけてできないはず」とみていた。

  公安当局者は「事実上の強制退去」と分析する理由として、(1)テロリストであるよど号メンバーへの保護をやめ米国によるテロ支援国家指定の根拠を減らす(2)五月の小泉純一郎首相の訪朝時、首相から直々に要請されたメンバーの引き渡しに応じることで日本側に“貸し”をつくる−の二つの狙いがあるとみている。

  一方、魚本(旧姓・安部)公博容疑者が有本恵子さん=当時(二三)=拉致事件に関与したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されるなど、よど号メンバーには拉致事件への関与の疑いも強まっている。捜査当局はグループが帰国し次第、それぞれの容疑ですみやかに逮捕する方針だ。

  よど号グループによる拉致実行は北朝鮮機関との連携・指揮で行われたとみられている。公安当局者は「グループの日本帰国は北朝鮮にとって『拉致事件は北朝鮮の国家犯罪』という事実を証明しかねない賭け。そのグループをあえて帰国させるのは、それでも北朝鮮の対米、対日交渉においてよど号メンバーを切り捨てざるを得ないという北朝鮮側の事情からではないか」との見方を示した。(07/06)

http://www.sankei.co.jp/databox/n_korea/nkorea_58_1.htm

>公安当局者は「事実上の強制退去」と分析する理由として、
(1)テロリストであるよど号メンバーへの保護をやめ米国によるテロ支援国家指定の根拠を減らす
(2)五月の小泉純一郎首相の訪朝時、首相から直々に要請されたメンバーの引き渡しに応じることで日本側に“貸し”をつくる−
の二つの狙いがあるとみている。

北朝鮮は欧州ルート被害者<有本・石岡・松木>のことは認めている。
これらは北朝鮮とよど号グループの合作ということになるが、
北朝鮮とよど号グループはいかなる合意ができたのか??
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