拉致 候補者なぜ触れぬ−救う会デモ福岡
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2004/07/06 19:14 投稿番号: [141951 / 232612]
昨年の総選挙とはかなり、ムードが変わってしまったような。
拉致問題はもちろん解決していないし、
北朝鮮は何も変わっていないのに。
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「拉致
候補者なぜ触れぬ」
救う会デモで批判
福岡市・天神
北朝鮮による拉致被害者と家族を支援する「救う会」の九州連絡協議会は四日、福岡市・天神で拉致問題の解決を求める集会と街頭デモを行った。政府認定の拉致被害者十五人のうち、北朝鮮側が「死亡・不明」とする十人の真相究明は進んでいないが、多くの参院選立候補者が演説で拉致問題に触れようとしない。救う会関係者は「政治家の責任を果たしていない」と批判した。
集会、デモには九州各地から会員、支援者約三百人が参加。救う会・福岡の青木英実代表らは「拉致問題は大きな課題であるはずなのに、どうやって被害者を取り戻すのか、といった具体的な方法論が聞こえてこない」「国民の生命を守るのが政治家の役目。もっと議論してください」などと呼び掛けた。
演説に続き、被害者の家族と支援者は激しい雨に打たれながら一時間にわたりデモ行進。一九七八年に拉致された鹿児島県の市川修一さん=失跡当時(23)=の兄健一さん(59)は「雨の中多くの人が参加してくれたことに感謝したい」と話した上で、「昨秋の衆院選では多くの候補者が拉致解決を訴えたのに、今回は見向きもしない」と失望感をあらわにした。
家族会関係者によると、五月の首相再訪朝後、期待したほどの成果がなかったと指摘した家族会へのバッシングが強まった。「政治家は、拉致問題に踏み込むことを恐れ、発言を控えているのではないか」との見方もあるという。拉致被害者の一人、曽我ひとみさんの家族再会が進展する一方で、残る被害者調査の先行きは見えない。市川さんと一緒に拉致された増元るみ子さん=同(24)=の同級生木村宏次郎さん(50)は「どの家族も高齢化している。一刻も早く解決して」と訴えた。(西日本新聞)
[7月5日11時34分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040705-00000015-nnp-kyu
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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